1.呼んでも無視!

名前を呼んでも無視をしたり顔を向けない時は、拗ねている可能性があります。
猫は顔を向けていなくても、尻尾や耳を動かして反応をしているよとアピールしています。
しかし、明らかに聞こえているのに身体の動きもない時はご機嫌が斜めなのかもしれません。
2.触れようとすると嫌がる

撫でたり触れたりすると嫌がって逃げる時は拗ねているでしょう。
普段ならば、撫でれば喜んで甘え返して来るかもしれません。
しかし拗ねている時は、触れようとするだけで嫌がって怒ってしまうでしょう。
引っ掻いたり噛んだりしてきたり、もしくは近くに寄っただけで逃げてしまう猫もいるでしょう。
3.高い場所に陣取る

手の届かない高いところにいる猫も、拗ねている場合があります。
拗ねている時は、構ってほしいと思いつつ構ってほしくないと思っているでしょう。
そのために、人間からは見えていても触れたり撫でたりできない場所にいる可能性があります。
ご機嫌をなおしてもらう方法は?

食べ物で誘う!
やはり、食べ物で気分を直してもらうのが一番でしょう!
お腹が空くという生理現象には勝てません。
一番は食べ物で機嫌を直してもらうことです。特に、猫の大好きなオヤツや食べ物でお誘いすると良いでしょう。
しかし、猫が学習をしてしまう可能性があります。
機嫌を直してもらうためでも、おやつタイムや食事時間以外には出さないようにしてくださいね。
おもちゃでその気に!

人間と遊ぶことが好きな猫には、おもちゃを使う方法もあります。
最初は気にしないようにしていても、動く物への誘惑にほとんどの猫は勝てないでしょう。
一緒に遊んでくれれば、拗ねている状況はそろそろ解消です。
寄って来るまで放置

猫の気持ちが荒ぶっている時は、寄ってくるまで放っておきましょう。
しつこくすると嫌がられます。猫のいる場所だけ確認をして、あとは猫の意志に任せてしまいましょう。
日常を過ごすうちに、猫のご機嫌も直ってくるでしょう。
まとめ

『拗ねている猫』がする仕草・行動3つ!ご機嫌をなおしてもらう方法は?についてお伝えいたしました。
実は、猫好きにとって拗ねている猫も可愛いですよね。
しかし、あまり長い時間拗ねていると猫の心の健康にも悪い影響があります。
程々で解消できるように、普段から猫の様子をしっかりと見守っていたいですね。