猫の運動不足解消に!おすすめの『室内でできる運動』3つ

猫の運動不足解消に!おすすめの『室内でできる運動』3つ

室内空間は室内飼いの猫にとって危険も少なく、飼い主としては安心できます。その上、狩りをしなくても生きていけるため、気をつけなければ、あまり身体を動かすことなく生活ができてしまいます。本記事では、猫の健康のためにも「室内でできる運動」について見ておきましょう。

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1.おもちゃで遊ぶ!

じゃらしオモチャを狙う猫

ジャンプをしたり走ったり、熱中して遊ぶことが運動になります。

人間のじゃらすオモチャで遊ぶことが、猫は大好きです。

蛇のように地面を這う長いオモチャ、蝶のようにフワフワと飛ぶタイプ、ネズミや小動物のように速い動きをする物、音がカシャカシャ言うなど、オモチャにも色々なタイプがあります。

猫の好みに合わせて選んであげましょう。

おもちゃを上手に使って、猫に運動を促しましょう!一日5分を3回ほどで大丈夫です。

2.追いかけっこでダッシュ!

走る前の猫

オモチャがなくても、「追いかけっこ」をする事が立派な運動になります。

隠れんぼや直線ダッシュが好きな猫は多くいます。

人間の前から自分の気に入っている陣地を、瞬発力を使って行ったり来たりして遊びます。

猫が疲れて横座りするまでは続けましょう。

3.棚やキャットタワーで上下移動

キャットタワーから降りてくる猫

独りで運動をしてもらうには、「上下移動」が一番でしょう。

キャットタワーには、爪研ぎ・ハンモック・斜めの道・隠れる箱・高い場所など猫の喜ぶ要素がたくさん詰まっています。

部屋の家具のレイアウトとのバランスを考えて設置すると良いでしょう。

ただし、タワーにこだわることはありません。

本棚や洋服ダンスの段差も、十分猫の上下運動を満たす場所になります。

猫がジャンプして飛び乗ることができて、かつ安心して降りられるように配置を考えてくださいね。

運動のタイミング

ねずみのおもちゃと遊ぶ猫

猫が遊びに誘ってくれた時やご飯前に運動をしましょう。

目の前で、猫が突然にダッシュをする時は遊びに誘われています。

他にも、遠くからニャンと短く呼ぶ場合も「もういいよ♪」と促していることが多いです。

家で暮らす猫にとって、遊びが狩りの代わりです。

野生時代は狩りをしなければ食べることができませんでした。

そのため、ご飯前に狩りのような遊びをすることは、猫にとって理にかなっています。

まとめ

二匹で遊ぶ猫

猫の運動不足解消に!おすすめの『室内でできる運動』3つについてお伝えいたしました。

運動不足は肥満対策だけではなく、猫のストレス解消にもなり健康増進にとても役に立ちます。

いつまでも若々しく楽しく生活してもらうために、猫が喜んで運動できる環境づくりをしてみませんか。

愛猫に健康で長生きしてもらうためにも、室内での運動を取り入れていきましょう。

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