猫が飼い主に『冷める』5つの原因!関係修復のためにすべきことは?

猫が飼い主に『冷める』5つの原因!関係修復のためにすべきことは?

仲が良かったはずの愛猫との関係にヒビが入り、急激に冷められてしまった…。そんなことになれば悲しい思いをします。なぜ猫が飼い主に冷めてしまうのでしょうか?また関係を修復するためにできることとは?

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1.ものすごく嫌なことをした

こにゃいで!

一般的にものすごく嫌なことをしてきた人に対し、仲良くしようとする気持ちが冷めてしまうのは当たり前の話でしょう。それは猫も同じです。猫の場合はより生存本能が働くため、「嫌なことをする人=命をおびやかす危険人物」とみなされる可能性があります。

そうなると、もう飼い主の近くに寄ってきてはくれないでしょう。関係を修復するには時間をかけて少しずつ、信頼関係を取り戻すしかありません。そうなる前にまずは、愛猫に冷められないよう注意しましょう。

2.猫のキライな匂いがする

くっさぁ

猫が嫌う匂いは、意外にも人が好む匂いの場合があります。たとえば、猫は柑橘系や香水、柔軟剤などの匂いは苦手です。

もし飼い主からぷんぷん匂っていると、よそよそしい態度をとられたり、嫌がり逃げられてしまったりする可能性があります。

匂いがしなければ大丈夫です。愛猫に匂いが原因で冷められてしまった場合は、なるべく無臭を心がけて関係修復をはかりましょう。

3.構ってくれにゃい

不満げな猫

「構ってアピール」をしているのにムシされ続けるのも、猫が飼い主に冷める原因のひとつです。構ってほしいときに相手にしてもらえないといじけてしまうので、なるべく猫の相手をしてあげてください。

忙しいときは手が空いてから優しく声をかけてフォローをしましょう。それでも機嫌を直してくれないなら、おやつ作戦を実行するのもおすすめです。

いつもの愛猫に戻ってもらうために、お気に入りを食べさせてみるのもよいでしょう。

4.気持ちをわかってくれない

すねる猫

猫は非常に感情豊かな生き物です。その時々で多くのことを感じているでしょう。

しかし、その溢れんばかりの気持ちを一番近しい存在である飼い主が理解してくれなかったら、どうでしょうか?心が通じないと思い、冷めてしまうかもしれません。

猫とは言葉でコミュニケーションがとれないので、飼い主が察するしかないのです。大切な愛猫の気持ち、汲み取るように心がけてあげてください。

5.気分

怒っていそうな猫

心底飼い主に冷めきってしまったわけではないのに、気分によっては冷めたように見える場合があります。気まぐれな猫のことですから、大目に見てあげましょう。

飼い主が近寄ろうとしても、1匹でいたいときはいたいのです。

そっけない様子に不安を覚えるかもしれません。しかし、また気が向けば飼い主の元へやってくるので、好きなようにさせてあげましょう。

無理に振り向かせようとしなければ、嫌われることはありません。

まとめ

無表情

愛猫の態度からなんとなくそっけなさを感じたら、何が原因なのか、そして本当に心の底から冷めてしまったのかを確認してください。状況に応じて対処法が異なります。

万が一信頼関係を失ってしまったのだとしても時間がかかるかもしれませんが、大丈夫!またやり直したい気持ちがあればきっと、関係は取り戻せます。諦めずにアプローチしていきましょう。

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