猫が『嬉しい』時だけに見せる態度4つ

猫が『嬉しい』時だけに見せる態度4つ

猫の感情は読み取りづらいと思われがちですが、そんなことはありません。猫は、言葉を話せない代わりに態度で気持ちを表現しています。そしてもちろん、「 嬉しい」と感じた時にも全身で飼い主さんに伝えています。今回は、猫が嬉しい時だけに見せる態度を4つご紹介します。

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1.シッポをピンと立てる

シッポを立てる猫

「猫のシッポを見れば気持ちがわかる」 と言われるほど、猫のシッポの動きには様々な気持ちが隠されています。

猫のシッポは18~19個もの骨と12本の筋肉からなり、先端まで神経が通っているため、自由自在に動かすことができるのです。

そして、シッポをピンと立てている時は、「嬉しい」という気持ちを表しています。

シッポを立てて飼い主さんに近づいてきた時は、甘えたいと思っているのでしょう。

2.ゴロゴロと喉を鳴らす

撫でられる猫

猫が喉を鳴らすゴロゴロ音には、いまだ謎が多く諸説ありますが、飼い主さんに甘える時に鳴らすことが多いようです。

子猫がお乳を飲んでいる時、「ちゃんと飲んでいるよ」「満足しているよ」という気持ちを母猫に伝えるために鳴らす音で安心のサインなのです。

飼い主さんに撫でられリラックス状態の時、ゴロゴロと喉を鳴らし、「嬉しい」気持ちを伝えているのでしょうね。

3.フミフミする

膝の上の猫

飼い主さんのお腹の上やクッションの上などで、前足を交互に動かし「フミフミ」することがありますよね。

子猫は母猫のお乳を飲む時、乳の出を良くするために、前足でお乳を揉むように押しながら飲みます。

その名残りが「フミフミ」で、子猫のように飼い主さんに甘えたい時、ついやってしまう行為なのです。

「フミフミ」は、大好きな 飼い主さんに甘えることができて「 嬉しい」と思っている行動の1つです。

4.くねくねする

お腹を出す猫

床の上で左右にくねくねと転がるように体を動かすことがありますよね。

猫がお腹を見せるのは安心している証拠。

お腹を出している状態は、外敵が近づいてもすぐに逃げられないため、緊張状態ではお腹を見せることは決してありません。

お腹を出してくねくねしている時は、安心し、ご機嫌なのでしょう。

猫が嬉しい気持ちを表現する時の態度と言えます。

まとめ

メリー

いかがでしたか?

猫は意外なほど喜怒哀楽がはっきりしており、不思議と思える態度にもきちんと理由があります。

愛猫が嬉しいと感じている時の態度を知っておくと、日頃のスキンシップに役立つはずです。

愛する猫の「嬉しい」瞬間を見逃さないようぜひ参考にしてみて下さいね!

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