1.先に寝て待っている

猫が人間と一緒に眠りたい場合、先にベッドや布団で寝て待っているでしょう。
これは一番わかりやすいアピールの仕方かもしれません。
人間が寝ようとするタイミングを見計らうように、布団を暖めて待ってくれています。
とはいえ場合によっては人間の都合などお構いなしに、自分の好きな場所へデーンと寝そべっているかもしれません。
こんな時は、猫を踏まないように気をつけて、起こさないようにすることが大切ですね。
2.「寝ようニャ〜」と鳴く

一緒に眠りたい猫は、就寝時間が近づくと「寝ようニャ♪」と可愛く鳴いて誘ってきます。
人間のライフスタイルをよく分かっている猫は、いつも寝ている時間を私たちに教えてくれます。
遊んでいても仕事をしていても、猫時計を無視することはできませんよね。
猫に添い寝をしてもらえば、気持ちよく熟睡できて、溜まった疲れも吹き飛んでしまいそうです。
3.邪魔猫アピール

猫からの積極的なアピール方法として、言葉以外に邪魔猫をして寝ようと訴えてきます。
パソコンをしていれば、キーボードの上や目の前に姿をあらわします。
もしかしたら、強引に手の上に頭を乗せてくるかもしれません。
立ち上がって動けば、ストーカーのようについてくることもあります。
しかたなく諦めて「寝ようか?」とこちらから言えば、猫はとても喜ぶのではないでしょうか。
4.布団の中に入ってくる

人間が気持ちよさそうに眠っていると、添い寝をしたい猫は潜り込んでこようとします。
猫が人間と添い寝をしたい理由は、人の体温で暖を取りたいからのようです。
寒い日は、特に布団をツンツンして「入れてニャ〜〜〜」とアピールをしてくるでしょう。
熟睡して気がつかない時は、いつの間にか身体にくっついて寝ているかもしれません。
ただし、寝相の悪い人の側では、添い寝したい猫もなかなか一緒に眠れないようですよ。
まとめ

『添い寝したい猫』がするアピール方法4つについてお伝えいたしました。
どのアピール方法も猫らしいですね!
ただし猫の性格も様々ですから、決して添い寝アピールがなくてもガッカリしないでくださいね。
一緒に眠ってくれなくても、絶対に側にいたいと思ってくれていますよ。