猫が『目を細める』時の理由5つ!飼い主はどう接するべき?

猫が『目を細める』時の理由5つ!飼い主はどう接するべき?

最近、愛猫がよく目を細めている…。気になりますよね?そこには一体どのような理由があるのでしょうか?そして飼い主さんは目を細めている愛猫に対し、どのように接するのが正解なのかもチェックしていきましょう!

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1.好き♡

ハート

愛猫と目が合ったとき、目を細めてくることはありませんか?猫界では、視線を合わせるのは「喧嘩を売る」という意味があるため、飼い主さんに対して敵意がないと示すため、目を細めるのです。と同時に「好き♡」という気持ちが込められています。

飼い主さんも愛猫に対して愛を送りたければ、目を細め返してあげましょう。気持ちが伝わります。お互いに目を細めれば、そこにはラブラブな空気が流れることでしょう。

2.リラックス中

リラックス

リラックスしているとき、猫はよく目を細めています。さも気持ちよさそうな様子です。もう寝る直前かもしれません。

日向ぼっこ中やお気にいりベッドでまったりしているときなどにチェックしてみてください。きっと目を細めて気持ちよさそうにしている愛猫の姿が見られるはずです。

飼い主さんのナデナデも受け入れてくれる可能性が高いので、そっと優しく触れてみましょう。嫌がらなければ撫で続けると、満足そうな顔をしてそのまま寝てしまうかもしれません。

3.まぶしい!

サングラス

突然目に光を感じて「まぶしい!」と目を細める場合があります。筆者宅でも夜に電気をつけると、愛猫がまぶしそうに目を細めるのですごく罪悪感を覚えることが。

ですが猫の瞳は明るさによって形が変わって光の量を調整できますので、それほど負担をかけてはいないでしょう。ただ、カメラのフラッシュのような強い光を突然当てると、ダメージを与えてしまう可能性がありますので要注意です。猫を暗い場所で撮影するときも、フラッシュは当てないようにしてください。

4.おいしい♪

食べている猫

おいしいものを食べたとき、目を細める場合があります。味わっているのでしょうか?愛猫がご飯をおいしいと感じてくれているかどうか、確かめる方法になりそうです。

ですが必ずしも目を細めなくても、食べてくれている時点で嫌いな味ではないのでしょう。もし「こんなのいらにゃい!」と思っていたら、口をつけることすらないでしょうから。猫の行動は至ってシンプルです。

愛猫が目を細めて食べていたらおいしいと感じている証拠なので、もっと量を増やして…あげるのは控えましょう。肥満の原因になってしまうかもしれません。

5.病気かも!?

薬と猫

病気のときに目を細める場合もあります。たとえば、結膜炎や角膜炎、緑内障などの異常があるのかもしれません。

違和感や痛みを感じていたり、涙や目やになどで大きく開けられなかったりする可能性があります。もし愛猫の目がおかしいと感じたら、動物病院を受診しましょう。

まとめ

あいくん
猫が目を細める理由には、さまざまなものがありました。大抵は問題がありませんが、病気があるのなら早急な対応が必要です。なぜ愛猫が目を細めているのか、その理由を考えてあげましょう。

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