猫の性格別!『愛情が伝わるコミュニケーション』の方法3つ

猫の性格別!『愛情が伝わるコミュニケーション』の方法3つ

あなたは普段から愛猫に対して感謝や愛を言葉にしていますか?猫は飼い主さんの気持ちを敏感に汲み取ることはできますが、やっぱり言葉や態度でも表してほしいと思っているかもしれませんよ。本記事では猫への愛情を伝える方法をご紹介したいと思います。

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1.一緒に遊ぶ

猫と遊ぶ

愛猫が遊ぶのが大好きな子の場合は飼い主さんが一緒に遊んであげる機会を増やすことで愛情を伝えることができます。

一緒に遊ぶことで愛猫とのスキンシップにも繋がりますし、コミュニケーションにもなります。

愛猫のお気に入りのおもちゃを用意して遊びに誘ってあげてみてください。飼い主さんになら愛猫のキラキラした目や嬉しそうな表情も分かると思いますよ♡

特に猫を1匹だけで飼っているなら、飼い主さんと遊ぶ時間は愛猫にとっても凄く大切な時間になるでしょう。

たとえ多頭飼いだったとしても、猫同士で遊ぶのと飼い主さんが遊ぶのではまた違います。

いつも猫同士で遊ぶことが多いのであれば、飼い主さんも混ざってみると猫も新鮮な気持ちなれるでしょう。

2.ゆっくりとまばたきをする

猫と見つめあう女性

愛猫がどちらかというと控えめな性格の場合は、愛猫のほうも愛情を伝えるために少し離れた場所からこちらをじっと見ていることがあるかもしれません。

もし愛猫のほうを見て目が合ったと感じたらすぐにゆっくりとまばたきをしてみてあげてください。

愛猫同じ仕草を返してきたら、愛猫も飼い主さんからの「大好きだよ」を受けて「私(僕)も大好き!」と言ってくれています。

この「ゆっくりとまばたきをする」仕草は猫同士でも「敵意がない」「あなたのことを信頼している」といった意味のサインです。

愛猫のほうからこの仕草をしてきた時は、同じ仕草を返したあとに優しく撫でてあげるなどすると、飼い主さんの愛情がより一層伝わるでしょう♡

3.言葉で愛を伝える

相思相愛

こちらはどんな性格の猫にも共通する方法です。

仕草や遊ぶことでも愛猫への愛情は伝わりますが、やはり何と言っても飼い主さんの言葉で愛情を伝えてあげることも大切ですね。

嬉しい時も悲しい時も、いつも愛猫は飼い主さんのそばで気持ちを共有してくれているはずです。

「いつも一緒にいてくれてありがとう」「うちの子になってくれてありがとう」「感謝しているよ」「大好きだよ」など愛猫に言ってあげてください。

人間の言葉を完璧に理解できているわけではないかもしれませんが、長く一緒にいるほど飼い主さんの気持ちを汲み取ってくれています。

人間を相手にするのと同じように愛猫に話しかけてみると、まるで言葉を理解しているかのように嬉しそうにしてくれると思いますよ。

まとめ

飼い主が大好きな子猫

飼い主さんと愛猫の間には確かに絆が存在しています。愛猫との出会いがペットショップでも里親サイトでも、一緒に暮らすことになったのは「ご縁」があったからこそです。

場合によっては「猫は好きだけど飼うつもりはなかったはずなのに、いつの間にか猫と暮らしていた」という方もいらっしゃるでしょう。

愛猫にとってはどんな出会いだとしても、家族として迎えてくれた飼い主さんにとても感謝しているはずです。そしていつも飼い主さんに愛情を伝えてくれています。

そんな愛猫に飼い主さんのほうからも愛情を伝えてあげることでより一層絆も愛情も深まるでしょう♡

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