猫に愛情が伝わる『とっておきのスキンシップ』4選

猫に愛情が伝わる『とっておきのスキンシップ』4選

猫に愛を伝えたいのに、どうしたらよいかわからない…。そんなときはスキンシップをするとよいでしょう。言葉が通じなくても、気持ちを伝えられます。とっておきのスキンシップ方法を5つ、お伝えしましょう!

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1.抱っこ

抱っこ

抱っこを嫌がる猫は多いですが、実はとっておきのスキンシップでもあるのです。安心できるようにすれば、きっと好きになってくれるでしょう。

ポイントは、猫を不安にさせないこと。猫が「ホッとするにゃ!」と感じてくれれば、抱っこを嫌だとは思わなくなるでしょう。

それにはまず、飼い主さんの体に猫をしっかりと密着させ、安定した体勢をとることです。座った状態で行う方がよいでしょう。優しく声かけを行うとより安心します。

お尻が不安定だと怖くなってしまうので、しっかりお尻を支えてあげてください。また正面からの抱っこは拒否されるかもしれません。その場合は背中から抱っこすると、受け入れてくれやすいでしょう。

抱っこして愛猫が落ち着いた様子なら、顔付近を撫でてあげると喜びます。頬や耳の後ろなどに優しく触れてみてください。

2.サラッとしたナデナデ

ナデナデ

スキンシップというとベタベタと触ればいいの?と思いますが、猫にとっては逆効果かも…。どちらかというとサラッとした触れ合いを好むので、猫が「もういい」サインを出したときはすぐにやめるよう配慮していきましょう。

耳を伏せたりしっぽをバタバタと振ったり、体をよじるなどしたときは解放してあげてください。猫からのサインを無視し続けていると、そのうち痛い猫パンチが飛んでくる可能性があります。

3.マッサージ

マッサージ中

猫のご機嫌がよいときに行いたいのが、マッサージです。気持ちがよい上に全身の血流が良くなりますのでオススメ!猫が嬉しいと感じれば、心の距離も近くなるでしょう。

全身に触れると、体の異常にも気がつきやすくなります。強くゴリゴリ行う必要はありません。優しくほぐすような感じで、マッサージしてあげてください。

特に肩のあたりや顔周辺はこりやすい部分です。マッサージしながら日頃の感謝の気持ちを言葉にし、愛猫に話しかければより親密な時間が流れるでしょう。

4.ブラッシング

ブラッシング

ブラッシングは手軽にできるスキンシップです。抜け毛もキレイにできますし気持ちがよい。そして血流もよくなるため、多くのメリットがあるのです。

ブラシには様々な種類がありますので、愛猫が嫌がらないブラシを探してあげましょう。ピッタリなものが見つかれば、ブラッシングの時間を楽しみにしてくれるようになります。愛猫の体をキレイに、そしてご機嫌にしてあげてください。

まとめ

ももちゃん
愛猫とのスキンシップは、何よりも楽しい時間ではないでしょうか?ただ猫は気まぐれな動物なので、飼い主さんが触れたいときには全く逆の気持ちかもしれません。お互いのタイミングが合ったときに行っていきましょう!

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