DIYでできる!猫の『侵入防止柵』を自作する3つの方法

DIYでできる!猫の『侵入防止柵』を自作する3つの方法

猫が入って欲しくない部屋がある場合には「侵入防止柵」が必要になりますが、これが結構なお値段するんですよね。そのため購入をためらっている方も多いのではないでしょうか。それならDIYしてみませんか!?本記事では侵入防止柵の自作方法についてご紹介したいと思います。

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1.突っ張り棒とワイヤーネットを活用する

ケージの中の猫

「予算的に本格的なものは買えない」といった方にもおすすめ出来る低コストでの「侵入防止柵」を作るには、「突っ張り棒」と「ワイヤーネット」、そしてそれらを繋ぐための「結束バンド」を購入すればOKです!

ワイヤーネットを間口の広さや飼い主さんの理想の高さに重ねて結束バンドで留め、間口の両側に立てた突っ張り棒と合わせるだけです!

簡易的ではありますが猫の侵入防止柵としてはきちんと使えますし、設置場所によっては猫の脱走防止にもなりますよ♪

ただし、高さによっては簡単に飛び越えられてしまったり網をよじ登る猫もいますので、愛猫の運動能力も加味した上で作ると良いかもしれませんね。

2.角材・丸棒・蝶番で丈夫な柵に

ドアの前の猫

ワイヤーネットのように網状になっていると愛猫がよじ登ってしまう…という場合には、木材を使って「登れない柵」を作ってみてもいいでしょう。

こういった柵は購入すると高いのですが、自作してしまえば購入するよりはお財布にも優しいですし、柵の隙間も飼い主さんの用途に合わせられるのが良いところです!

猫は頭さえ通るところならすり抜けてしまいますし、高い柵を購入したのに猫が小さかったために通り抜けてしまった…という話も聞くことがあります。

ただし木材を使った侵入防止柵は重さもありますので、スムーズに開閉するためにキャスターを付けることをお勧めします。

もちろん猫まで簡単に開けてしまわないように鍵なども取りつけましょう!

3.完全封鎖したい時はパーテーションタイプに

パーテーションタイプ

飼い主さんも出入りする場所でしたらドアのように開閉するタイプのほうが使い勝手は良いですが、状況によっては猫も開けてしまうことってありますよね。

また設置したい場所によっては壁がなくて突っ張り棒が使えないこともあるでしょう。

そんな時はパーテーションのように侵入されたくない場所に置くタイプがお勧めです! 

前述のワイヤーネットの柵や木材を使った柵でも、柵が自立できるようにスタンドを取りつけることでバリケードにもなる侵入防止柵の完成です!

こちらも猫が登ったり倒したりしないような工夫は必要ですが、突っ張り棒が使えない場所にも設置できるので、そういった場所に侵入防止柵を置きたい場合に役立ちますよ。

まとめ

柵越しの対面

猫の侵入防止柵はもちろん店で購入することも可能ですが、値段を見て手が出せないといった方も多いのではないでしょうか。

それなら飼い主さんの予算内で材料を購入して自作するというのも一つの手ですね。

猫のいる家庭であれば「この部屋には入って欲しくない」という場所がある家は多いと思います。

侵入防止柵を利用することで猫の脱走防止にも繋がりますので、特にアクティブな猫や外に興味津々な猫がいる家庭ならこういったものを作ってみるのも良いのではないでしょうか。

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