1.会話に参加!

人間たちがしゃべっているところへ、猫が参加してきませんか?
まさに、自分も人間と思っているに違いありません。一緒になって話をしているのでしょう。
「今日は窓の外に鳥がいたニャ」「玄関のチャイムが鳴ってうるさかったニャ」などと言っているのかもしれません。想像するだけでも楽しいですね!
2.布団をかぶって寝たい

布団をかけると眠る猫は、自分のことを人間と思っているかもしれません。
自分のベッドに入った後、人に布団をかけてもらい本格的に眠る猫がいます。猫は布団をかけなくても健康に問題はありませんが、人間は風邪を引いてしまいますよね。
布団をかけている人間の姿を毎日普通に見ているので、猫にとっても違和感がないのでしょう。
3.夜にきっちり眠る

自分は人間だから、夜に寝ることを普通に感じているかもしれません。
猫は一緒に暮らす人の生活スタイルに合わせてくれます。元々、猫の睡眠時間は長いのですが、早朝は本能的に起き出す猫が多いです。
しかし自分を人間と思っていると、人より遅く起きるなんてこともあるかもしれません。
4.人間と同じことをします

一緒に暮らす人と同じことをしようとする時は、人間と思っているでしょう。
ストーカーだけではなく、人のしていることを猫もしようとします。毎日する行動の場合は、先回りして待っているかもしれません。猫が賢い動物だと改めて感じる瞬間でしょう。
5.パソコンやテレビも見ます

パソコンの画面を一緒に眺めようとする猫は、自分のことを人間と思っているでしょう。
パソコンをしている人を邪魔するのではなく、自分が画面をみようとする猫もいます。猫の視覚ではどのように見えているのでしょうか。猫としゃべって質問してみたいですよね!
まとめ

『吾輩は人間だニャ!』と思っている猫がする仕草5つについてお伝えいたしました。
その他、スコ座りをしている姿も人間と間違えそうですよね。猫が人間を猫と思っているのか、猫が自分を人間と思っているのか、猫によって違うのでしょう。
皆様の愛猫はどちらでしょうか?