1.怖いけど気になるニャ!

警戒心も好奇心も感じている場合に、二本足で立って確認することがよくあります。
聴き慣れない音がした時に、鳴っている方へ向かって二本足で立ちます。これは高いところから原因を探ろうとしている仕草です。
「怖いけど、何か気になる???」と怖いもの見たさ、もしくは野次馬根性とも言える行動です。
確認した後にびっくりして逃げる猫も沢山います。
2.届かないニャ!?

興奮して遊んでいる二本足の猫をよく見かけることが多いのではないでしょうか。
元々、二本足で立つことに向かない猫の身体の造りです。しかし、人間とじゃらし系のおもちゃで遊んでいるときにふいに身体を伸ばして二本足で立つこともあります。
その他、部屋を飛んでいる昆虫や壁の汚れなどに興味を持っている時も、一生懸命に体を伸ばしてキャッチしようとします。
3.おねだりニャ〜

おねだりポーズとして、猫は二本足で立つことが多いようです。
以前、人間から褒められておやつをもらったなど、嬉しい印象が残っているのでしょう。
一度褒められると学習をする賢い猫ですから、おねだりの度に二本足で立ってしまうかもしれません。
4.これが楽ニャー

少数派ですが、二足で立つことが楽な猫や好きな猫がいます。
身体の造り、関節の柔らかさも関係してきます。回数が多いとびっくりしてしまいますが、強制的に立たせているのでなければ問題はありません。
芸の一つとして無理に手を引っ張って二本足にさせたりしてはダメです!
まとめ

猫が『二本足で立つ』ときの気持ち4つについてお伝えいたしました。
猫と長く暮らしていると、意外と二本足で立つ機会の多いことに気がつきます。しかし理由を見てみると納得できますよね。
我が家でも、玄関のチャイムが鳴るとよく二本足で立ち上がります。大好きなご飯やおやつを食べていても集中できないようで伸び上がります。
原因が分かると、何事も無かったように落ち着くところが何とも不思議です。
猫の仕草や行動は私たち人間を本当に幸せにしてくれます。猫たちは人間の様子を見て幸せを感じてくれているのでしょうか。機会があれば聞いてみたいですね!