1.撫でたりマッサージをする

スリスリなどで甘えてきた時は、少しの時間でも大丈夫ですから頭や顎をしっかりと撫でスキンシップをしてあげましょう。
横座りを始めたならば、徐々に身体の方へ手を移動していきます。撫でている最中に気持ちよくて眠ってしまう時は問題ありません。
しかし、途中で尻尾をバタンバタンとし始めたら終わって欲しいという猫のサインです。
続けると逃げてしまうか、猫パンチを繰り出したり噛み付かれますので注意してくださいね。
2.抱っこをしたり膝に乗せる

子猫や甘えん坊の猫は、抱っこをしたり膝に乗せたりしましょう。
積極的に膝に乗ってくる、抱っこをして欲しいと要求する場合はわかりやすいです。
しかし、少し控えめな猫は、こちらから抱き上げましょう。足を突っぱねる時は嫌がっていますが、大人しくされるがままでしたら問題ありません。
次回は自分から乗ってくるかもしれませんね。
3.走ったり、おもちゃで遊ぶ

おもちゃを持ってきたり、突然に目の前でダッシュして逃げる時は猫から遊びに誘われています。5分ほどで良いので、一緒に遊びましょう。
おもちゃが好き、隠れんぼが好きなど好む遊びは日頃の様子でわかります。特に甘えてくる時は、独りではなく人間と一緒に遊びたがっています。
4.ご飯やおやつをあげる

お腹が空いて甘えてきていることもありますので、ご飯やおやつの時間でしたらあげましょう。
猫は体内時計が鋭いので、時間になると可愛く催促することがよくあります。ただし、可愛いからとあげ過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。
5.甘えが過ぎるは具合を確認

猫がしつこく甘えてくる時は、体調不良や不安症、認知症の可能性があります。
明らかに普段と様子が違う場合は体調確認のために病院を受診する方が良いでしょう。
まとめ

猫が甘えてきた時の最適な接し方5つについてお伝えいたしました。
一番良い接し方は愛猫との間で決まっているかと思います。愛猫との関係に少し変化を取り入れた時など、ぜひともお試しくださいね。