猫が『イライラしている時』の仕草や行動3つ

猫が『イライラしている時』の仕草や行動3つ

猫だって嫌なことをされるとイライラします。飼い主はその見極めをして、イライラな兆候が見られた時はすぐにでもサッと引きましょう。

1412view

猫がイライラしている時

不満そうな顔

愛猫と一緒に暮らしていると、イライラする時だって出てきます。

そんな時に飼い主であれば即座に愛猫の気持ちを読み取って、クールダウンするためにも距離を置いたり時間を置いたりするなどでイライラ時間を減らしてあげる努力が必要です。

そのためそもそも猫がイライラしていることに気づけなければ、このような対処をすることすらできません。

ここでは猫がイライラしている時のサインを紹介していきますので、このような仕草を見られたのであれば一度イライラを鎮めるためにもその行動をまずやめましょう。

1.しっぽを地面に叩きつける

しっぽが目立つ猫

猫の尻尾は感情表現が豊かと言われています。言葉が話せない代わりにしっぽで答えてくれると言っても過言ではありません。

中でもしっぽを地面にバタンバタン叩きつけるような仕草が見られたら注意です。イライラしている時によく見られる仕草の一つと言われています。

このような仕草が見られた時は謝っても猫の場合、なかなか機嫌が直りません。

仕切り直しのためにも一度離れて時間を置きましょう。猫は後を引かない性格をしていますので、時間を置くとけろっとしていることが多いです。

2.唸る

横向いてる猫

一番飼い主から見ても分かりやすい表現とも言われているのが、鳴き声によるイライラ表現です。

「ウゥ〜」と唸ったり「シャー!!」と近づくなアピールをして、イライラを表現することがあります。

この状態では何をしても逆効果な状態ですので、上記と同じくまずは直前の行動をやめて猫を一人にさせましょう。

機嫌が治れば猫の方から近づいてくれますので、それまで待ってあげることが飼い主として最良の判断です。

下手に謝ろうとして近づくと、怒りの時間が伸びてしまうこともありますので待つ努力というのも大切です。

3.イカ耳

イカ耳な猫

耳を後ろ側に開いたかのような仕草が見られると、イライラしています。

目の前のことに対して良い気持ちにはなっていないことは確かですので、今にも攻撃してくる可能性があります。危険ですので一旦離れましょう。

イライラすると猫は牽制攻撃をする子も多いです。牽制とはいえ痛いのもありますので、イライラしている状態が分かれば攻撃されないように移動しましょう。

まとめ

不満な猫

猫も人間と同じようにイライラします。しかし人間と違う点は怒りを長続きさせたりはしません。猫によっては5分後には元どおりに戻る子もいます。

しかし性格によって個体差もありますので、愛猫の性格を見極めて最適な行動をとるように心がけましょう。

イライラしている愛猫の扱いが上手な飼い主は、愛猫からも信頼されます。

スポンサーリンク