猫が飼い主を『見下しているとき』にする行動3選

猫が飼い主を『見下しているとき』にする行動3選

猫と暮らしていると、「今見下されたかも!?」と思うことはありませんか?こんなに可愛がってるのに…。と複雑な気持ちになることもあるでしょう。そもそも猫は自分の気持ちで行動する動物。飼い主さんに甘えるだけではなく、見下してしまうこともあるのです。そんなとき、猫はいったいどのような行動をするのでしょうか?

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1.呼んでも無視

くつろぐ猫

名前を呼んだり、声を掛けても、反応しないことがありますよね。

絶対聞こえているはずなのに、どうして?と思うでしょう。

しかし、猫の体に注目してみると、全く反応していない訳ではありません。

シッポを左右に動かしたり、耳をピクピクと動かしています。

振り向いて飼い主さんの呼び掛けに答えるのが面倒くさいのです。

自分にとって有益なこと以外は、「いちいち呼ばないでよ!」と思っているのかもしれません。

この態度には「見下している」と思ってしまいますよね。

2.お土産を持ってくる

ネズミをみつめる猫

捕まえた虫やネズミを飼い主さんの所に持ってくることがありますよね。猫の狩猟本能を見せつけられた瞬間でしょう。

飼い主さんからすると、有り難くないお土産ですよね。

なぜこのような奇妙な行動をするのか諸説ありますが、猫は人間のことを「狩りも出来ないドン臭い猫」と思っているようです。

そのため、まずは自分が捕まえて、「狩りの仕方を教えてやろう!」という気持ちなのでしょう。

母猫は、子猫に狩りを教えるために、自分が捕まえた獲物を差し出し、狩りの練習をさせます。

まだ狩りが出来ない子猫に対する母猫の気持ちなのかもしれません。愛猫が獲物を持って帰ってきても、決して叱らないであげて下さいね。

3.高い所から見下ろす

上から覗く猫

猫は野生時代、木の上に潜み、自分の身を守りながら、狩りをしていました。

その名残から猫は高い所を好み、飼い主さんを見下ろすような姿勢をとります。

飼い主さんにしてみれば、「見下されてるかも…」と感じますよね。

猫にとって高い所は、安全であり、自分が優位に立てる場所なのです。

「ここに登れないなんてドン臭いなぁ」と見下しているのかもしれませんね。

まとめ

椅子に座る猫

いかがでしたか?猫は甘えたり、おねだりしたり、可愛い仕草を見せる反面、飼い主さんを見下すような行動をすることもあるのです。

「猫の下僕」という飼い主さんもいるように、猫を思い通りにしようと思うのが間違っているのかもしれませんね。

猫の習性や気持ちを尊重しながら、猫との絆を深めていきましょう!

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