猫が『迷惑』に感じる飼い主のNG行為5選

猫が『迷惑』に感じる飼い主のNG行為5選

猫と暮らすなら良好な関係を築きたいと思いますよね。しかし猫は人間の生活スタイルに寄り添ってくれるので、猫が迷惑に思ってるとは気が付かないかもしれません。気持ちよく暮らしてもらうためにも猫が嫌がることを覚えておきましょう。

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1.猫のペースを無視される

猫にいたずらする人

猫は自分のペースを邪魔されるのを嫌がります。

人間と一緒にいるのも大好きですが、独りの時間も大切にしています。グルーミングや寝ている時に邪魔をされると迷惑に感じています。

猫が近寄ってくるまでは猫の自由にさせておく方が良いです。親しい友人が来たからと無理やり抱っこをして会わせたり、猫の行動を邪魔するのはよくありません。

同じように猫が呼んでいるのに無視をするのも猫のペースを乱しています。

2.写真を撮りたがる

猫と自撮りする女性

愛猫が可愛いのは当然ですが写真の撮りすぎは猫にとって大迷惑です。

まれに写真好きな猫もいますが、ほとんどの猫はカメラを向けると嫌がるでしょう。

無理にポーズをとらせたりコスプレをさせたり負担を増やすのもいけません。そしてフラッシュは絶対にタブーです。

3.トイレを掃除してくれない

トイレの前に佇む猫

猫は綺麗好きなので汚れていないトイレで排泄をしたがります。

在宅しているのにトイレを綺麗にしないと大変不快に思うでしょう。掃除をしないと猫からの信頼がなくなるだけではなく、猫がストレスを溜める危険性があり問題行動を起こすかもしれません。

4.お世話時間が長すぎる

爪を切られお怒り気味の猫

フラッシング、爪切り、歯磨き、投薬などのお世話を長時間してはいけません。

特に爪切りは全ての指の爪を一度に短くしようと思ってはいけません。今日2本、明日2本というイメージで数回に分けて切るようにしましょう。歯磨きや投薬は準備をした状態で保定し、数分内に終わらせます。

尻尾をパタパタしたり横座りをし始めたら我慢できませんというサインですから終了しましょう。

5.大きな音を出さないで!

ドアの陰からこちらを見る猫

猫と暮らすなら自分の出す音にも気を遣いましょう。

猫は人間より圧倒的に素晴らしい聴覚を持っています。玄関で帰宅を待ってくれているのは、遠くにいても一緒に暮らす人の足音をわかっているからです。

ドアの開け閉め、スリッパのバタバタ音、大声の喧嘩、お皿をガチャガチャ言わすのはNGです。

まとめ

嫌がっている猫

猫が『迷惑』に感じる飼い主のNG行為5選についてお伝えいたしました。

猫が嫌がっている我々の行動は、人間同士でも喜ばれるのではないでしょうか。猫と暮らすと人間にはより幸せがくると言います。猫をお手本に気持ちよく暮らせる日々を創造していきましょう。

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