猫が噛みやすい『電気コード・ケーブル』3選!トラブル事例や防止策を解説!

猫が噛みやすい『電気コード・ケーブル』3選!トラブル事例や防止策を解説!

猫が電気コードやケーブルを噛んでしまい困る!という飼い主さんも少なくないでしょう。しかし、飼い主さんが困るだけではなく、大きなトラブルに発展してしまう可能性もあります。猫が噛みやすいコードやケーブルとは?トラブル事例と防止策を交えてご紹介します。

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1.携帯電話の充電ケーブル

コードを掴む猫

猫はヒラヒラする紐状のものが好きですよね。

猫は猫用のおもちゃではなくても、家の中にあるあらゆる日用品に興味を持ち、遊び道具にしてしまう名人であると言えます。

細くて長い携帯電話のコードは、猫にとって絶好の遊び道具。遊びながら噛んでしまうことがあるのです。

2.パソコンのケーブル

ケーブルで遊ぶ猫

飼い主さんがパソコンで作業をしていると、「構って!」と言わんばかりにキーボードの上に乗ったり、パソコンの周りをウロウロとして飼い主さんの気を引こうとしますよね。

しかし、飼い主さんが忙しく構ってもらえないと、猫は1人で遊び始めるでしょう。気づくとケーブルを噛んでいることがあるかもしれません。

3.こたつのコード

こたつの中の猫

暖を求めて猫がこたつに入ってくることがありますよね。

こたつの中でゴロゴロしているうちにコードを噛んでいるなんてことも…。

また、特に子猫は、歯が乳歯から永久歯に生え変わる時期に、歯がムズムズと痒くなり、コードを噛むようです。

太くしっかりとした、こたつのコードは噛みごたえがあるのかもしれません。

トラブル事例

横たわる猫

猫が感電してしまう

コードやケーブルには電気が流れています。夢中になり絶縁部分であるゴム分まで噛んでしまうと、感電してしまう可能性があります。

軽い感電であれば、一時的な痺れや痛みで済みますが、重症の場合には火傷をしたりショックで心停止に至るケースもあります。

命に関わる危険性があることを知っておかなければいけません。

電化製品に不具合が生じる

電気のコードが切れてしまうと、もちろん電化製品が使えなくなってしまいます。買い直す必要があり、飼い主さんも困ってしまうでしょう。

インターネットのケーブルの場合は、インターネットが使えなくなり仕事や作業に支障が出るかもしれません。

パソコン周りに近づくことが多い猫は、特に注意が必要です。

火事になる

コードが断線してショートすると最悪の場合、発火してしまうかもしれません。火事になる恐れがあり、非常に危険です。

また、コードに傷があることに気づかずに使用し続けるのも危険です。

防止策とは?

ケーブルと猫

コードにカバーをかける

コード自体を覆ってしまうカバーが売られています。100円均一などでも購入でき、手軽に猫が噛むのを防止することができます。

猫が嫌がる匂いをつける

噛んでしまうコードに塗ると「嫌な味がする」スプレーが販売されています。「噛むと嫌な思いをする」と猫に覚えさせ、噛むのを止めさせるのです。

コードの噛み癖がある猫には、効果的かもしれません。

片づける

携帯電話の充電ケーブルなど、一時的に使用するものは、終わったらできるだけ片づけることをお勧めします。

長く伸ばしておくと、猫の興味をひいてしまうため、束ねてコンパクトにしておくことも有効的です。

まとめ

コードを噛む猫

いかがでしたか?安全だと思える家の中でも、猫にとっては危険な物がたくさんあります。

遊びのつもりが思わぬ事故に繋がることもあります。危険な物が置かれていないか確認し、猫が安心して暮らせるよう気を配りましょうね。

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