猫に『浮気』を疑われる飼い主のNG行動4つ

猫に『浮気』を疑われる飼い主のNG行動4つ

他の猫と触れ合って帰宅したら、愛猫が疑いの眼差しで見てきた…。こんなご経験はありませんか?他の猫の存在を感じると、ものすごい塩対応が待っているようです。どんな飼い主さんの行動が原因で、浮気を疑われてしまうのでしょうか?

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1.匂いそのまま

クンクン

猫に浮気がバレる原因No.1が「匂い」です。他の猫を触ってそのまま帰宅すると、バッチリと匂いが残っています。猫の嗅覚は人よりも鋭いですから、いくら隠してもすぐにバレてしまうのです。

ですからなるべく、浮気後は手を洗うなどして他の猫の痕跡は消すようにしましょう。衣服やカバンなども要注意です。猫がスリスリすればそれだけで、匂いが移ってしまいます。

2.毛がついている

被毛

帰宅した飼い主さんに見知らぬ毛がついていたら…。愛猫はきっと浮気を疑うでしょう。「どこで他の猫に触ってきたのにゃん?」と怒り心頭に発しているかもしれません。知らない匂いに警戒心すら抱くでしょう。

浮気した後のコロコロは必須です。隅から隅までキレイにしておきましょう。1本も残っていなければ、もしかしたらバレないかも…。

3.挙動不審

怪しい…

猫は相手の気持ちに敏感です。もし飼い主さんが浮気して帰ってきて、挙動不審でいたらすぐに疑いをかけてくるでしょう。何事もなかったかのように玄関のドアを開けるのが正解です。

決して内心を悟られてはいけません。バレないかドギマギしている方が余計に、伝わってしまいます。飼い主さんの動揺はそのまま、猫に筒抜けですので気をつけて参りましょう。

4.証拠画像もしくは動画を見られる

怒っている猫

浮気した猫がかわいくて、ついつい写真や動画を撮ってしまいませんでしたか?そしてそれを愛猫に見せてしまったら…!もしくはこっそりと見て楽しんでいるところを愛猫に目撃されてしまったら。

それは動かぬ証拠となるでしょう。浮気相手までとは分からなくても、鳴き声などで他の猫の存在を感じ取るはずです。マイナス200度くらいの冷た〜い視線を送られるのは必至です。

5.反応は猫によって異なる

疑う猫

飼い主さんが極力浮気の証拠を消しても、敏感に反応する猫はします。逆に、匂いぷんぷんで帰ったとしても、無反応な猫は無反応で…。

猫によって反応は様々なよう。愛猫がどのタイプなのか、知っておくとよいでしょう。

もし敏感ならバレないように細心の注意を払う必要があります。無関心タイプなら、そこまで気にしなくてもよいでしょう。

まとめ

こちらをみる猫

浮気がバレると、思いっきり威嚇されたり冷たい目で見られたりすることが多いようです。そんな愛猫の対応にショックを受ける飼い主さんもいるでしょう。浮気はしないかほどほどに、といわれているのかもしれません。

愛猫にストレスを与えないようにしましょう。繊細な生き物なので、毎日のように飼い主さんが浮気をして帰ると、体調を崩してしまうかもしれません。気をつけてあげてください。

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