猫が『暇だニャ〜』と感じているときにする行動3つ

猫が『暇だニャ〜』と感じているときにする行動3つ

環境の変化が苦手で暇さえあれば寝ているように見える猫ですが、退屈すぎるのはあまり好きではないようです。本記事では、猫が暇だと感じた時に見せる行動についてご紹介したいと思います。

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1.同じ場所をウロウロする

歩き回る猫

猫は単調なリズムの生活だけではエネルギーが発散できず、退屈になってしまいます。そのため退屈な時間が続くとじっとしていられなくなり、同じ場所をウロウロする行動を見せる場合もあります。

まるで何か楽しいことはないか探して歩き回っているようにも見えますね。ウロウロしながら鳴き続けることもあるようです。

愛猫が何をするでもなく同じ場所をウロウロしていたら「退屈だよ~」と言っているのかも知れませんね。もし飼い主さんに時間があれば、愛猫と遊んであげたりしてみてくださいね。きっと喜んでくれることでしょう。

2.床などに伏せる

退屈そうな猫

猫は退屈になると床や机の上などから低い姿勢で辺りを見回し、楽しいことが周囲にないか探すことがあるようです。

この行動をしている時の猫は周りに楽しいことがないか観察している状態のため、何か興味を惹く物音などがすればすぐに反応して飛んで行くでしょう。

もし伏せている時にしっぽを大きく振っていたとしたら、刺激のない退屈な時間にイライラし始めていることが多いようです。もし飼い主さんの手が空いているなら遊んであげると、猫のストレス解消にもつながりますね。

3.飼い主にアピールする

邪魔猫

甘えん坊な猫や遊び好きの猫は、暇になると飼い主さんに「遊んで!」と鳴いてアピールを始めます。飼い主さんが気づいてくれるまで鳴き続けてしまうことも。

飼い主さんがパソコンなどで作業をしていればキーボードの上に乗ってみたり、本や新聞を読んでいれば目の前に割り込んできたりと「邪魔猫」になってアピールするんです。

どうしても手が離せない状態でなければ、息抜きに愛猫とスキンシップを取るのもいいのではないでしょうか。愛猫も大好きな飼い主さんにかまってもらえてご機嫌になってくれるかも知れませんよ♡

まとめ

遊んでほしい猫

退屈になると猫は様々な方法で飼い主さんにアピールしてきます。特に甘えん坊な性格の猫は飼い主さんにかまってもらいたいあまり作業の邪魔をしてしまうことも。

基本的に猫は環境の変化を好みませんが、刺激が少なすぎる生活でもエネルギーが発散できないため退屈に感じてしまうことがあるようです。

猫は体を動かすことが大好きなので、家の中でも上下運動ができるようにキャットタワーを設置したり、狩りに似た遊びができるおもちゃを用意するなどしてあげるといいでしょう。もちろん遊び相手は飼い主さんですよ♪

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