楽な姿勢でおいしくごはん♪猫の食器台を作ってみた!

楽な姿勢でおいしくごはん♪猫の食器台を作ってみた!

猫ちゃんが楽しみにしているごはんの時間。美味しそうに食べている姿は見ていて嬉しくなります。そんなごはんの時間を体の負担なく過ごせるように猫の食器台を作ってみました。

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愛猫のために作った物

我が家では、ごはんを食べる時はお皿を床に置いているのですが、食べている間首や足は疲れないのかな?と思っていました。12才の愛猫もいるので食器台の購入を考えていたのですが、せっかくなら愛猫に合った食器台を手作りしようと思い、材料を探しに100円ショップへ。そこで出会ったのがすのこです。すのこ1枚を購入し、さっそく食器台を作ってみました。お金をかけずに少ない材料で、そして釘の代わりにボンドを使って猫ちゃんの安全にも配慮しました。

食器台を作るための材料

  • すのこ(45cm×20cm)
  • 割り箸
  • 滑り止めシート
  • 木工用ボンド
  • のこぎり
  • サンドペーパー
  • はさみ
  • 金づち
  • のみ
  • ペンチ

食器台の作り方

1.長さを測って線を引く

作製工程1

縦10cmと横16.5cmの部分にそれぞれ線を引きます。

2.のこぎりで切る

作製工程2

線を引いた箇所をのこぎりで切り、切り口をサンドペーパーで磨きます。さらに横16.5cmに切ったすのこを分解します。板と棒がボンドと釘で接着されていたので、のみを差し込み金づちで叩いて剥がしました。中の釘はペンチで抜きます。

3.食器台の天板を作る

作製工程3

2で分解した板4枚をボンドで接着します。裏面には補強の為割り箸をボンドで接着します。乾いたら天板からはみ出ている割り箸をはさみで切り、切り口をサンドペーパーで磨きます。

4.食器台の脚を作る

作製工程4

残っている横28.5cmに切ったすのこと2で分解した棒を使って脚を作ります。

横28.5cmのすのこは棒が付いている方を外側にし、向かい合わせにします。2で分解した棒を写真のように接着します。このように接着すると奥の方が手前より少し高くなり、天板に角度がつきます。

5.脚と天板を接着

作製工程5

脚と天板をボンドで接着します。

6.完成!

作製工程6

ボンドが乾いたら天板に滑り止めシートを両面テープで貼って完成です。汚れた時に交換しやすいようにシートは両面テープで貼りました。

愛猫に使ってみた

猫がごはんを食べている写真

完成した食器台を12才の愛猫に使ってみました。いつもより高さがあり、天板に角度もついているので食べやすそうです。そして心なしか食い付きが良く、いつもより早く食べ終えたように見えました。

食器台を使うことによって食べ方って変わるんだ!と驚きと嬉しさで私もお腹…ではなく胸がいっぱいになりました。

また、食器台作りを通してごはんを食べる時の姿勢の大切さ、そしてそれが健康に繋がることを知りました。ごはんの時間が愛猫にとって今まで以上に楽しい時間になればいいなと思います。

まとめ

不器用な私でも楽しみながら作ることができました。のこぎりの切り口が斜めになったり、ボンドで接着した所がずれたりしましたがそこは愛情でカバー!ボンドが乾く時間を除くと約1時間程でできました。

完成した食器台は塗装や装飾をせずに木の素材を生かしてそのまま使用しましたが、猫ちゃんのイメージや飼い主様の好みに合わせてアレンジしても楽しいと思います。

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