『甘えん坊』の猫種12選!その特徴と性格を解説

『甘えん坊』の猫種12選!その特徴と性格を解説

見ているだけで可愛い猫達が甘えてくれる瞬間は宝物ではないでしょうか?このまま動きたくない!と思わせてしまう、甘えん坊猫達の魅力をご紹介しましょう。

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1.ノルウェージャンフォレストキャット

座るノルウェージャン

大型種の代表格である「ノルウェージャンフォレストキャット」も甘えん坊です。

1年ほどで大きくなる中型や小型の猫種と違い、2〜3年かけてゆっくり大人の猫へ成長する大型種は、子猫時代を長く楽しむ事ができます。

愛情深く社交的、順応性も高いので子供や他の動物とも仲良くできます。好奇心も旺盛で遊び好き、運動能力も高いので人間とたくさん遊んでくれます。

2.ブリティッシュショートヘア

寝転がるブリティッシュ

自立心の強い堂々たる風格の「ブリティッシュショートヘア」はがっしりとした体格です。

被毛は様々な色が認められていますが、人気のある色はロシアンブルーに間違われやすいブルー色です。

一緒に暮らしている信頼している人には静かに甘えます。遊び好きですが基本的に活動家ではありません。

3.シャム

見上げるシャム猫

エレガントでシャープ、宝石のようなブルーの瞳を持ち、しなやかに動き回る「シャム猫」はひと目で分かる特徴を多く持っています。

寂しがりやなので人間とのコミュニケーションをしっかりとる、よく鳴く猫種代表でもあります。

知的で賢いために、人間がびっくりするようないたずらをすることがあります。気難しく神経質、人間好きな甘えん坊であるシャムは、留守番が苦手です。

4.バリニーズ

座るバリニーズ

被毛の長いシャム猫である「バリニーズ」の性格は、同じく甘えん坊です。美しい長毛の被毛をまとったバリニーズも大変に魅力的です。バリニーズの記録の起源は1928年と言われています。

5.オリエンタル

ベッドに座るオリエンタル

シャム猫の血を引く「オリエンタル」も甘えん坊です。

ルックスは耳が大きく大変にスマートで、様々な被毛の色や目の色が認められています。シャムをベースに他の猫種と交配しているので身体もより健康です。

賢く活動的で外向的、一緒に暮らす人へ大変に忠実でよくおしゃべりをします。長毛も短毛も存在する、魅力いっぱいのオリエンタルです。

6.スノーシュー

寝転がるスノーシュー

シャムとアメリカンショートヘアの血を引く「スノーシュー」は、知的で問題を解決する能力も高い猫種です。

何か要求のある時はシャムのようにしっかりと鳴いて主張する甘えん坊ですが、声はシャムほど大きくはありません。遊び好きなので、留守番しがちな家庭には向かないでしょう。

7.ボンベイ

外にいるボンベイ

特定の人へスリスリする甘え方ではなく、大勢の人の輪に入ろうとする社交家の「ボンベイ」です。

ビロードのようなブラックの被毛、カッパーやゴールドの瞳はインドで生息する黒ヒョウを想像させ、インドの地名にちなんでボンベイと名付けられました。

しかし生まれはアメリカのケンタッキー州です。遊び好きで知的、好奇心も旺盛で穏やかなボンベイは魅力的ですが、ブリードの頭数が多くありません。

8.ラグドール

女性に抱かれるラグドール

おっとりしたラグドールはぬいぐるみという名前の通り甘えん坊で抱かれ上手です。人間が大好きで後を付いてくる犬のような性格ですがわがままではありません。遊ぶのも大好きで他の猫や動物、子供とも仲良くできます。見た目も性格も愛らしいラグドールです。

9.アメリカンカール

甘えるアメリカンカール

可愛らしいルックスで甘えてくれるのは「アメリカンカール」です。

生後1〜7日ほどでクルッとカールをしはじめる耳元が特徴のアメリカンカールは、賢く好奇心旺盛で遊び好きです。

人間が大好きで、いつも側に寄ってきたがります。大きくなっても子猫の気持ちを忘れないアメリカンカールも、留守がちな家庭ではさみしがってしまうでしょう。

10.スコティッシュフォールド

3匹のスコティッシュ

折れ耳が特徴の「スコティッシュフォールド」も甘えん坊です。

折れ耳だけではなく、立ち耳も多く存在し、遺伝的に支障が出るために折れ耳同士の交配は禁止されています。

丸い頭とがっしりとした体格は、落ち着いた温和な性格を表しています。なお他の動物も子供も嫌がらない好奇心旺盛で、遊び好きな面も持っています。

鳴き声が静かなので、集合住宅でも安心して一緒に暮らせるでしょう。

11.スフィンクス

こちらを見るスフィンクス

無毛に見える「スフィンクス」には、ビッシリとスエードのような産毛が生えています。

外向的な性格で人間の注目を浴びるのが大好き、猫界でもかなりの知能を誇るスフィンクスは、愛嬌もある甘えん坊です。

エネルギッシュで運動能力も高いスフィンクスは、保護する被毛がないので、怪我や寒さに注意が必要です。そして皮脂がそのまま身体に残ってしまうので、毎日優しく拭いてあげることが大切です。

12.ペルシャ

横向きのペルシャ猫

猫界の女王様である「ペルシャ猫」を最後にご紹介しましょう。

多くの貴族達に愛されてきたペルシャは、クシャッとした顔立ちとフワフワモコモコの被毛を持ちます。

優雅な姿に違わず、慎重で静かな動作は大変にエレガントです。人間の側にいるのも大好きで、静かにもの言いたげな様子で甘えてくれるペルシャは人間との絆を大切にします。

まとめ

蘭ちゃん

『甘えん坊』の猫種12選!その特徴と性格を解説についてお伝えいたしました。

甘えん坊の猫達も大変に魅力的ですね。

猫は一緒に暮らす人間を選んで側にやってくると言います。皆様、愛猫とのご縁を大切に、これからも充実のモフモフライフをお過ごしくださいね。

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