猫がいる部屋の換気はどうする?危険を防ぐための注意点5つ

猫がいる部屋の換気はどうする?危険を防ぐための注意点5つ

何かと換気は重要です。新鮮な空気が入り健康的に過ごすことができます。ただ猫がいる部屋で換気する場合、危険が伴うことがあります。どんな点に気をつけておけば良いのでしょうか?チェックして行きましょう!

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1.脱走しないように

窓の外を見る猫

換気中に考えられるリスクとしては「脱走」があります。窓を開け網戸にしておく場合が多いと思いますが、それを開けてしまう猫がいます。

窓の前に脱走防止柵を設置したり、網戸ロックを付けたりして脱走を防ぎましょう。外の世界は猫にとっての危険がいっぱいです。脱走して事故などに遭わないようにしっかりと防止してあげてください。

2.換気扇でのケガ

換気扇

換気扇で換気を行う場合、プロペラがむき出しのものだと猫が遊んでケガをしてしまう可能性があります。カバーをつけるなどして対策しましょう。

なるべくしっかりと猫のイタズラを防げるように、金属製のカバーの方が良いかもしれません。安全に換気できるようにしてください。

3.挟まれ注意!

並んだ猫たち

換気で開けてある窓に猫が挟まってしまうことがあるかもしれません。脱走しようとして窓と網戸の間にハマる猫がいます。十分にご注意ください。

飼い主さんが気がついた時にはどうにもこうにも動けなくなった猫がいるかもしれません。早めに救出してあげましょう。

あまりないとは思いますが、窓が閉まった時に挟まってしまうとケガをしてしまう可能性も考えられます。あまりに強く衝撃を受けると内臓損傷などの危険性も。

換気する時はくれぐれも猫が挟まらないように注意しましょう。

4.室温

こちらを見る猫

換気をするとどうしても室温に変化が生まれます。寒すぎたり暑すぎたりして猫が体温を保つのが難しくなってしまうしれません。室温が変わり過ぎないように気をつけてあげましょう。

換気は空気の流れを作るように窓を2箇所以上開けるようにしてください。窓が1つしかない部屋の場合は、換気扇を使うと良いでしょう。

1〜2時間に1回、5〜10分程度換気するのが理想的です。難しい場合もあると思いますが長時間で回数が少ないより、短時間で回数が多い方が効果的とのこと。

時間が短いならさほど室温にも影響がないでしょう。猫が暑い、寒い思いをしないようにしてあげてください。

5.万が一逃げてしまった時の対策を考えておく

日向ぼっこ中の猫

万が一換気中に猫が脱走してしまった場合のことも考えておくと良いでしょう。彼らはスキを狙って逃げる可能性があります。もし換気を定期的に行っているなら「次は脱走してやろう!」と考えているかもしれません。

もし逃げてしまった場合でも猫の行動範囲はそれほど広くない為、自宅周辺に潜んでいる可能性が高いです。まずはご自宅の近くを探してみてください。その際には猫が好きなおやつなどを持っておくと近づきやすいでしょう。

慣れている猫でも一歩外に出ると見知らぬ猫のような顔をすることがあります。飼い主さんでも警戒して逃げてしまうのです。ですから、おやつは有効に働きます。外は危険ですので、早めに捕獲するようにしてあげてください。

まとめ

ミーコさん

猫がいると換気にも気を使いますが、脱走、ケガ、室温というポイントを意識しておけば大丈夫です。しっかりと空気の入れ替えを行いつつ、お互い安全に快適に過ごせるようにして行きましょう。

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