愛猫のためにハローウィン衣装用マントを初めて作ってみました!

愛猫のためにハローウィン衣装用マントを初めて作ってみました!

ハローウィンのイベントで私たち人間だけではなく、家族の一員でもある愛猫に対しても仮装して楽しむ飼い主さんが増えてきています。私が飼っている愛猫チャロもハローウィンに洋服を着せたことがありますが、お店で買ったもので、ずれ落ちたりしてチャロの体にフィットしませんでした。最近では愛猫のために手作りしている方が多いこともあり今回、初めてですが愛猫チャロのためにハローウィン衣装用マントを作ってみました。

愛猫の為に作った物

今回、ハローウィン衣装用のマントを愛猫チャロのために作ってみました。今まではお店で販売されているペット用の衣装を買って着せていましたが、ほとんどが犬猫兼用なため、体格が大きい愛猫チャロでもずれ落ちて合わない事が多く、最近では愛猫のためにハローウィン衣装を手作りしている飼い主さんが増えていることから、一から作ってみようと思いました。

また猫ちゃんの場合は犬とは違い鎖骨が小さく、肩の関節に繋がっていない骨格をしているため、洋服だと肩がずれ落ちてしまいやすいことから、洋服ではなくマントを作ろうと決めました。

ハローウィン衣装用マント

私が愛猫チャロに着せるハローウィン衣装用マントを作った際に使った主な材料や道具を以下にまとめてみました。フェルトやお花の飾りは100均で購入したため、コストを安く抑えることができました。最近では100均でもフェルトや糸などの手芸コーナーが豊富なため、材料や道具を簡単に手に入れやすいかと思います。

材料

  • フェルト
  • お花の飾り
  • 裁縫道具(糸や針)
  • 布切りハサミ
  • ペンまたはチャコペンシル
  • 定規やメジャー

作り方

1、首周りの長さを元にフェルトを切る

作製工程1

まず土台となるマント部分を形取りします。愛猫チャロの首周りをメジャーで測り、その長さを元にオレンジ色のフェルトを扇状に切ります。フェルトを切る前に事前にペンなどで印を付け、それになぞって切りました。

2、前端部分を白色のフェルトで縫う

白色のフェルトを使い縦2cm、横17cmの長方形の形に切り、それを2つ用意します。

作製工程2

切り終わったら、マントの前端部分を挟むように半分に折り、糸で縫います。

作製工程3

マントの反対側も同様に、半分に折り挟んだ状態で白色のフェルトを縫います。

作製工程4

3、マントの襟をつくる

白色のフェルトを用意し縦が3cm、高さが3cmの三角形を定規を用いながら切り、そのパーツを何個かつくります。

作製工程5

切った三角形のフェルトをマントの襟に沿って縫います。

作製工程6

4、マントの模様をつくる

黒色のフェルトを使ってマントの模様をつくります。猫ちゃんにちなんでハローウィン風な猫ちゃんの顔の模様にしてみました。

目の部分は縦が4cm、高さが3cmの三角形に。鼻は目より小さく、縦と高さがそれぞれ2cmの三角形に切り、縫います。

ヒゲの部分は同じく黒色のフェルトを使って縦が5mm幅と細長く切り、目と鼻のバランスを見ながら左右対称にそれぞれ3本ずつ糸で縫います。

作製工程7

5、襟先にお花の飾りと結ぶ用の紐を縫い付けて完成!

最後にマントを着用する際に結ぶ用の紐のパーツをつくります。襟や前端部分と同じ白色のフェルトを使い、縦が1cm、横が18cmの長さを2つ用意します。

作製工程8

それをお花の飾りと一緒にマントの襟先に縫いつけて完成です!

作製工程9

愛猫に「ハローウィン衣装用マント」を実際に着せてみた!

手作り衣装をきた愛猫チャロ

完成した手作りのハローウィン衣装用マントを愛猫チャロに着せてみました。事前に首周りは測ったのですが柔軟な骨格ということもあり、多少ずれ落ちてしまいましたが、特にチャロは気にする様子がなかったため安心しました。サイズ的にも丁度よかったのかなとも思いました。

まとめ

今回、初めて愛猫チャロのためにハローウィン衣装用マントを作ってみました。多少ずれ落ちてしまいましたが、事前に寸法したおかげでチャロの体に合うマントを作ることができて良かったと思っています。

思ったよりも作成に時間がかかったり、猫ちゃんの柔軟な骨格で想像していた出来栄えとは異なったため、改めて猫ちゃんの洋服を手作りする大変さや難しさを感じました。

術後服や寒さ対策などに洋服を着させる必要性があるため、この機会を通して猫ちゃんの洋服を作ってみようとも思いました。

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