猫が『ずっとくっついていたい』と思う人の特徴5つ

猫が『ずっとくっついていたい』と思う人の特徴5つ

猫が好きなのは、安心感を抱かせてくれる人。そして、猫に懐いてもらうためのキーワードはズバリ「おとなの関係」です。猫がずっとくっついて甘えていたいと思うような人の特徴とはいったい何なのか?具体的に5つご紹介しましょう。

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特徴①動作が穏やかであまり動かない人

ヨガをする人に寄り添う猫

猫には「縁側におばあちゃんと猫」というイメージがありますが、実はこれ、それほど間違っていないのです。猫は静かに動き、じっとしている時間が長い人が好きなのです。そして、そういう人は、時々目をかけ優しく撫でてくれるもの。そういう穏やかな時間を過ごせる人に、猫は心引かれるのです。

特徴②静かな声で話す人

座ってパソコンを使う人に乗る茶猫

猫の中にはおしゃべりな子もいますが、普通猫が鳴くのは、母猫への食事の催促と迷子のSOS、そして発情期の呼びかけと喧嘩の時。つまり、特殊な事情の時だけです。

普段は静かに口をつぐんでいますので、人間に対しても無口な人、静かに話す人を好みます。なぜならそれが、相手に敵意がないこと、リラックスしていることの印だからです。

特徴③足音の静かな人

座禅をするお坊さんと茶トラ

家の中でなぜかお父さんだけ嫌われることがあります。話を聞くと、歩く音が激しくて、音で逃げて行ってしまうとか。これは、猫は普段足音を立てずに歩くため、「足音大」イコール「大きくて怖い動物?」という警戒心が働くからです。どんなにそれがお父さんだと分かっていても、猫は本能的な恐怖には勝てないのです。

特徴④声のあまり低くない人

アフロの男性とキジトラ猫

お父さんが好まれないもうひとつの理由に、男性特有の声の低さがあります。人間は喧嘩で威嚇する時声を落としますが、猫も同じです。低い声で話されると脅されていると感じてしまうのです。しかし、声のトーンを少し上げて優しく話しかければ、猫は寄って来ます。猫たちはちゃんと人間の気遣いを分かってくれるのです。

特徴⑤ごはんをくれる人

おじいさんと肩に乗るシャム猫

食べ物だけが猫と仲よくできる方法ではありませんが、ごはんをくれる人はやはり特別な存在です。猫にご飯をくれる「猫のママ」は女性かもしれませんし、男性かもしれません。しかし、「ママ」はたいてい忙しく、あまり近寄れないことが多いのです。それでも猫たちはくじけずに、少しでもそばに寄れないか、ずっとチャンスを狙っているはずです。

まとめ

潤和(みお)

猫が好きなのは穏やかなおとなの関係です。「私がごはんをあげているのに、なぜずっとあの人のそばに?」という方は、もしかすると忙しすぎるだけなのかもしれません。たまにはお茶とお菓子を準備してリラックス。文字通りの猫なで声で、ゆったり時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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