猫に甘えて欲しい飼い主が心がけるべき3つのこと

猫に甘えて欲しい飼い主が心がけるべき3つのこと

猫ちゃんに甘えてほしいと多くの飼い主さんが考えていると思われます。そのためにはどのように愛猫に接していく方が良いのかを調べてみました。

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どうやったら猫が甘えるようになる?

小首をかしげこちらを見る猫

猫ちゃんを飼っていると多くの飼い主さんが、「愛猫には甘えてほしい」と考えている方が多いと思われます。猫ちゃんには様々な表情がありますがどれも魅力的と言えますし、いろんな姿をもっと見たいと思っても不思議なことではありません。

ではどのように愛猫に接すると、甘えてもらえるようになるのでしょうか。今回はこのテーマについて調べてみましたので、ぜひ飼い主さんは参考にしてみて下さい。

1. 人に慣れさせる

猫を抱っこする人

「甘える姿」を愛猫に見せてもらえるようになるためには、見せる相手が「安心できる人」であることを認識させる必要があります。

家で飼っているとは言え、猫ちゃんの中にはまだまだ野生の本能や習性が残っている子も多くいます。その子達にとっては「甘える姿を見せると危険かもしれない」という警戒心が邪魔をしてしまい、表現できずにいるのです。

解消するためには可能であるならば小さな頃から、「人間は怖いものではない」ということを刷り込んであげるとスムーズになります。生後3週間〜7週間ぐらいの頃に慣れさせてあげると上手くいきやすいと言われています。

2. 猫の要求に応える

鳴いている猫

甘えん坊にさせるためには、飼い主さんとの信頼関係を築くことが一番手っ取り早いです。愛猫の要求に的確に答えてあげると信頼度は増しますし、逆にいじめたり飼い主さんの都合で扱ったりすると猫ちゃんは決して甘えん坊になったりはしません。

「甘える」ということは、日頃からの信頼を積み重ねた結果でもあるのです。「遊びたい」「お腹すいた」「寂しい」「疲れた」など言葉が話せない猫ちゃんからの要求を読み取って、対応することが大切です。

猫ちゃんの不安が安心に変わるにつれて、「この人は自分にとってなきゃいけない人」という認識に変わっていくのです。

3. 構い過ぎない

一人で寝る猫

猫ちゃんが好きな人には難しいお話なのですが、愛猫に構い過ぎてしまうと心が離れてしまう原因にもなります。

猫ちゃんは大好きな飼い主さんに触られることが嬉しいのですが、触られすぎると嫌になってしまう性質を持っているのです。逆に飼い主さんの信頼度を失ってしまう結果となりますので、避けなければいけません。

ついつい可愛くて構い過ぎてしまう気持ちも分かるのですが、愛猫の反応もしっかりとみてあげて嫌そうな気配を感じたらすっと引いてあげましょう。

それにより「この人は、嫌になるタイミングもきちんとわかってくれる人」という認識に変わりますので、安心してくれるはずです。

まとめ

サスケ

猫ちゃんの性格も様々なので、上記を試したとしても必ずしも全員が甘えん坊になるとは限りません。それは猫ちゃんそれぞれの個性でありますので、その子の性格を良い方向に伸ばしてあげるようにしてあげましょう。

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