猫を飼うとできなくなる『4つのこと』 絶対に安易な気持ちでは飼わないで!

猫を飼うとできなくなる『4つのこと』 絶対に安易な気持ちでは飼わないで!

猫と暮らすにはお互い居心地の良いスタイルを探る必要がありますが、飼い主の生活パターンに猫を合わせすぎるのは問題です。それでは猫にも寄り添うにはどうしたら良いでしょうか?

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1. 長期間の留守はNG

家の中で待っている猫

旅行好きな人は多いと思いますが、猫を家族に迎えたら旅行を計画する回数は減らさないとだめでしょう。勿論、ペットホテル、家族や親戚、ペット友人に預ける事もできます。そしてキャットシッターに留守宅での愛猫のお世話をお願いする事もできます。

しかし度重なる旅行をしていると、猫は寂しい思いをしてしまいます。せっかく猫と暮らすのですから、猫も一緒に楽しめる趣味を探していきましょう。

2. 自分のペースを優先はダメ!

要求をしている猫

猫は勝手者と言われる一つに、構われるのが嫌いなのに自分からは寄って来るという行動パターンがあります。そして朝もビックリするような早い時間に起こしにきます。

人間ではなく違う動物と暮らすのであれば、猫という動物の時間の使い方を飼い主も学び、猫がより気持ちよく暮らせるように歩み寄ってあげましょう。自分優先の時間の使い方は出来なくなるでしょう。

3. 「後でしよう!」はダメ!

トイレに座り込む猫

トイレをした後に「片付けてニャ〜」と言いにくる猫は多くいます。タイミング悪く仕事中であったりご飯を作っているなど、他の用事をしていると猫のトイレ掃除を後回しにして、うっかり忘れてしまいかねません。

同じように食事も猫のご飯を先に終わらせないと、猫からずっと催促をされてゆっくり食べられないでしょう。よっぽど緊急の用事でない限りは、猫に関する事は先にしましょう。

4. 自分のためだけのお金の使い方

お金の上の猫

猫と暮らすと案外お金がかかるのはお分かりになるでしょう。今まで自分のためだけに使っていたお金を、猫のために使わなければなりません。

病院へ検査に行くだけで数万円とかかるため、予測不能のお金もかかると考えておいてくださいね。扶養家族が増えたと考えると良いでしょう。

まとめ

振り向く猫

猫を飼うとできなくなる『4つのこと』 絶対に安易な気持ちでは飼わないで!についてお伝えいたしました。猫はいつも人間に寄り添ってくれるので、お世話も楽チンで簡単に家族に迎えられると考えられがちです。

しかし、飼い主の生活は時間もお金も今まで通りとは全くいきません。その代わりに猫は有り余る幸せを運んで来てくれるのです。猫と暮らす幸せをぜひ一度は味わってくださいね。

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