猫が子どもに教えてくれること3つ

猫が子どもに教えてくれること3つ

動物と子供が一緒に暮らすと情操教育的に良いとされています。猫ちゃんと暮らすとどのような事を教えてくれるのでしょうか。

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猫が教えてくれること

猫と子ども

幼い子どものときから猫ちゃんと一緒に暮らしていると、子どもは様々なことを学ぶことができます。猫はほかの動物と比べて家で家族と一緒に暮らす時間が多い生き物です。触れ合う機会が多くなりますし、精神的にも未熟な子どもに多くの感情をもたらしてくれます。

また猫ちゃんは自由奔放な生き物でもあるので、子どもの視点から見て「思い通りにならない」ということも教えてくれます。人間関係を育むときに必要な学びでもあります。今回は猫ちゃんと子どものときから一緒に暮らすと、どんな良いことがあるのかを調べてみました。

1. 責任感を養うことができる

猫と少女

ペットを飼う時には「きちんとお世話をするから」という約束の元、飼い始める人も多いのではないでしょうか。もしそれが子どもが言い出したことであるならば、猫ちゃんは責任をもってしっかりと育てるということはどういうことかを、子どもにしっかりと身に着けさせることができます。

ご飯やお水の出し忘れがあるならば、猫ちゃんは鳴いて知らせたり体調を崩したりします。トイレ掃除もさぼってしまうとにおいが部屋中に行き渡り、生活に支障が出てくることになるでしょう。

他にも猫ちゃんのブラッシングや舞う毛の掃除など、やることはたくさんあります。可愛いだけでは飼えないということを身をもって知ることになるでしょう。同時に自分がしなくては大変なことになるという経験から、責任感も芽生えるのです。

2. 命の大切さを覚える

猫を撫でる少年

猫ちゃんとどんなに仲良く暮らしていても、寿命の関係上猫ちゃんの方が先に亡くなってしまうことが多いです。家族同然で一緒に暮らしてきた猫ちゃんがいなくなってしまうことは、子どもにとっても悲しく寂しいことです。

しかし同時に命の大切さを知ることになります。限りある命とはこういうものなんだという経験を積むことができるのです。これはテレビゲームの遊びでは決して分かる事のない大事な経験です。猫ちゃんと一緒に暮らすことで、命の大切さを学び取ることができるのです。

3. 掃除の習慣

掃除機と猫

猫ちゃんと暮らすことは掃除をすることと切っても離せない関係になります。舞う毛はもちろん掃除をしなければならないのですが、家庭で出たホコリやゴミもきちんと掃除をしなければ猫ちゃんが誤って誤飲してしまう可能性が出てきます。

そのため猫ちゃんを飼っていない家庭よりも、掃除の頻度は多くしなければなりません。アレルゲンの元になってしまうこともありますので、子どものときからしっかりと、掃除をする習慣を身につけることができるでしょう。

まとめ

少女と猫

猫ちゃんと暮らすと子どもにも多くのことを教えてくれることが分かりました。子どもが望むのであれば、ぜひ猫ちゃんと一緒に暮らしてみることも検討してみてはいかがでしょうか。

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