猫が飼い主に喋ってくるときに訴えていること5つ

猫が飼い主に喋ってくるときに訴えていること5つ

今日はやたらと話しかけてくる…そんな時は猫がよほど訴えたいことがあるのかもしれません。どんなことを喋っているのか、気になりますよね。猫とのコミュニケーションの一環にもなりますので、ぜひチェックしていってください!

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1. ご飯が美味しい

此方をみあげる猫

ご飯が美味しいと、食べながら「うまい」ということがあるようです。マグロを食べながら「マグロうまいにゃ〜」と言ってみたり、「足りないにゃ〜」と言ってみたり…

意外と「ウチの猫、食べながら喋る」という飼い主さん、多いです。よほどお好みのご飯を食べているのでしょう。ちょっと羨ましいような気がします…

2. 「何?」って聞いてる

鳴く猫

ふと猫に呼びかけたり触れたりした時、「何?」と言うかのように「ん〜?」と喋ってくれることがあります。ちょっと小さな声で、訴えかけるかのように。

あるアニマルコミュニケーターさんによると、人の言葉を全て理解しているそうです。そして、人間語を話せる猫も存在しているそうです。やはり言葉で伝えた方が早いから、喋るのだとか。

ですので「今、話した?」と思った時は本当に、人間語を発しているのだと思われます。信じるか否かはあなた次第ですが…

3. 要求

要求のある猫

何かしらの要求がある時、喋ってくることも多いです。「ご飯ちょうだい」「トイレ掃除して」「遊んで」など、様々なことを訴えかけてくるでしょう。その猫によってこの要求の時はこう喋る、というのが違うでしょうから、臨機応変に対応してあげてください。

4. 嫌だと伝えている

鳴く猫

嫌なことを伝える時も、喋るでしょう。「もう撫でなくていいにゃ」「それ嫌にゃ」と、言葉だけでなく態度と共に示してくれるでしょう。嫌がっているのに無理強いするのは良くありません。しっかりと猫の言葉も、聞いてあげてください。

話を聞かない飼い主だと、認定されてしまうかもしれません。可愛い猫に冷たい視線で見られるのが、一番辛いですから…お互いにコミュニケーションをとって、快適に過ごせるようにしたいですね。

5. 文句

鳴く不満げな猫

文句をいいたい時、喋る場合もあります。種族の違う人間と暮らしていると、勝手が違って物申したい時があるのでしょう。文句の内容は様々。

「帰りが遅い」「もっと美味しいものを出せ」「その撫で方じゃダメ」など、散々ないわれようかも。猫の性格として文句が多いこともあるようですので、そのような場合はちょっと大変かもしれません。

なるべくいわれないようにしたいですね。あまりに文句ばかりだと、ストレスを溜めてしまうかもしれません。体調を崩してしまう原因にもなりかねませんので、注意が必要です…。

まとめ

ハピン

人間と暮らしているといつの間にか、言葉を話せるようになる猫は意外と多いのかもしれません。良く聞いてみてください。飼い主さんに何かを伝えようと、一生懸命喋っている可能性があります。聞き逃さないようにしてあげたいですね。

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