猫を撫でるだけで寝かしつける『4つポイント』を解説

猫を撫でるだけで寝かしつける『4つポイント』を解説

猫も寝かしつける事ができるのでしょうか?実は人間と一緒に暮らす猫は撫でる方法で寝かしつけることができます。猫の気持ちになってどのように撫でればよいか考えてみたいと思います。

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1.猫がリラックスしている時に撫でる!

あごを撫でられる寝ている猫

猫を撫でるタイミングは、静かに穏やかに座っている時が良いでしょう。グルーミングや爪とぎなど他に集中をしている時に猫を撫でても、あまり効果は期待できません。猫が何もしていないリラックスしている時に、猫の呼吸に合わせて撫でて寝かしつけてあげましょう。

2.飼い主がリラックスしている点も大切!

飼い主に撫でられる猫

飼い主が何かで興奮をしていたり、寝かしつけたいと焦っている場合は猫にもそれが伝わり、リラックスしてくれません。飼い主も気持ちを穏やかにして、撫でている猫の被毛の感触を楽しんでください。

飼い主が気持ちよいと感じれば、猫も同じように思うそうです。そのために猫と関わると人間にとっても良いホルモンが出るのだと実証されています。

3.猫の好きなポイントを撫でる!

仰向けに寝てお腹を撫でられている猫

猫の気に入っているポイントを撫でて、気持ち良くマッサージしましょう。あごの下が好きな猫、頭の上が好きな猫、尻尾の付け根が嬉しい猫など様々ですから、普段からポイントを見つけておくと良いでしょう。

なお、撫でられるタイミングやパターンが決まっていると、安心する猫も多いようです。猫が気持ちよくなり、そのまま寝落ちすれば寝かしつけは大成功でしょう。

4.猫を疲れさせる

遊ぶ猫

撫でるだけではないのですが、興奮している猫には一つ伏線をはった方が、寝かしつけの効果があがり短い時間で寝てくれます。

目が冴えてしまっている猫はしっかりと遊ばせて「満足した疲れ」を促しましょう。猫の好きな運動を5分ほど一緒に行い、猫が横座りしてくれれば終了です。寝転んでいる猫を撫でて寝かしつけましょう。

早朝や夜中に元気な猫の相手をするのは大変ですが、寝入りばなを起こされるより、先に猫を寝かしつけてから飼い主がベッドに入る方が、精神的にも楽でしょう。集合住宅の場合は、静かな時間帯に大きな音が出ないように注意してくださいね。

まとめ

りる

撫でるだけで猫を寝かしつけ!4つのポイントについてお伝え致しました。猫を寝かしつけていると、猫のあまりの可愛さに一緒に寝てしまう飼い主さんも多いようです。猫と違って人間は毛布を着ていませんから、風邪を引かないように気をつけなければなりませんね!

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