猫を簡単にお手入れ出来るオススメの方法5つ

猫を簡単にお手入れ出来るオススメの方法5つ

猫と暮らすと、猫の体のお手入れが必要になってきます。ブラッシング、爪切り、歯磨きと、やることは結構多いです。なるべく簡単にお手入れできる方法は、ないのでしょうか?

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1. プロに任せちゃう

お手入れされる猫

猫を簡単にお手入れする方法は、プロに任せる!!いきなり禁じ手というか、奥の手というか、そんな方法が出てきてしまいました。

猫のお手入れはプロにお任せしてしまえば、飼い主さんは簡単になります。猫を預け、終わったらお迎えに行けば、良いのですから。

ただ猫をプロに任せる場合、猫専門のプロか猫に慣れているところに任せましょう。また、猫のストレスも考えなければいけません。猫を預ける時は慎重に、行いましょう。

2. ブラッシングポイントを極める

ブラッシングされる猫

猫のお手入れといえば、ブラッシング。ブラッシングする時は、首回り、お腹周り、しっぽの付け根、内股を重点的に行うと良いでしょう。

この4つのポイントは抜け毛がたまりやすくなっていますので、しっかりとブラッシングすることで、スッキリします。ブラッシングは優しく、力を入れずに行いましょう。

3. ウェットティッシュやドライシャンプー

目を拭かれる猫

猫を手早くキレイにしたい時便利なのが、ウェットティッシュやドライシャンプーです。必ずペット用のものを、使うようにしましょう。

また、石油系の界面活性剤や化学薬品を使っているものは、猫が舐めた時に体に良くありませんので、なるべく避けた方が良いでしょう。

4. 猫を洗濯ネットに入れる

洗濯ネットと猫

特に爪切りをする時に、洗濯ネットに入れると簡単です。粗めのネットなら、ネットの隙間から爪を出して、カットすることが可能です。

洗濯ネットは、猫を動物病院などに連れていく時にも、有効です。脱走防止にも。

洗濯ネットに入ると安心して大人しくなる猫もいれば、逆に嫌がる猫もいます。嫌がる場合、無理に入れないようにしてあげてください。ストレスになってしまっては、いくら飼い主さんには便利でも、猫には良くありません。

5. 歯を拭く

口を開ける猫

毎日の猫の歯磨き…大変じゃないですか?口の中に何か入れられるのを嫌がる上、歯ブラシでゴシゴシなんて、猫によっては至難の技です。

どうしても猫が歯磨きを嫌がる時は、古くなったTシャツなどの切れ端で、歯を拭いてあげましょう。ヌメヌメしたものが取れれば、OKです。猫に多い歯周病を防ぐ為にも、マメに拭いてあげましょう。

まとめ

Luke

猫のお手入れは、結果が同じならば簡単にできるに越したことはありません。飼い主さんがなるべく続けやすいような方法を、選ぶと良いですね。きちんとお手入れして、猫をキレイに保ってあげてくださいね!

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