猫が機嫌よくお留守番できるためにしてあげたいこと6つ

猫が機嫌よくお留守番できるためにしてあげたいこと6つ

猫は飼い主の留守中に何をしているのでしょうか?猫だけの世界があり飼い主に見せない表情や行動をしているかもしれません。猫は留守番が上手と言われていますがどのようなところに注意すると良いでしょうか?

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1.食べ物と飲み物の確保

自動給水器から飲む猫

猫に留守番をさせるために、いつでも新鮮な水を飲んだりフードを食べれるようにしてあげましょう。自動給水器を使うと常に新鮮な水を猫が飲めますが、猫にもモーター音の好き嫌いがあるので確認後に取り入れてくださいね。

一度に沢山食べてしまう猫を留守番させるには、食事時間に必要な量だけ出てくる自動給餌器もおすすめです。

2.トイレの数を増やす

トイレに入る猫

猫は綺麗な場所で排泄をしたい動物です。長時間の留守番中はどうしてもトイレが汚れてしまいます。一匹ならトイレは最低2個、多頭飼いなら頭数+1必要と言われています。

猫の性格や生活スタイルから、トイレの数をもう少し増やす工夫も良いでしょう。トイレを猫に我慢させてしまうような事は避け、機嫌良く留守番してもらいましょう。

3.適温の設定

マフラーにくるまる猫

夏は暑くなり過ぎないように、冬は寒くなり過ぎないように室温を適温に設定しましょう。夏は26〜28℃くらい、冬は22℃前後が良いそうですが猫の種類や被毛の種類、体調によっても変化があります。日頃と同じような気温設定にして留守番をさせてくださいね。

猫が自由に出入りできる箇所に、適温から3〜4℃変化がある場所を作っておくと、暑い時は寒い箇所へ、寒い時は暖かなところへ猫が自分で移動することができます。

4.遊び道具を準備

キャットタワーで寛ぐ猫

留守番中にキャットタワーやおもちゃで遊べるようにしておいてあげましょう。ただしおもちゃは誤飲をしにくい物を選んでくださいね。活動的な猫にとって、キャットタワーは大変魅力的で留守番も飽きないでしょう。

5.家の中の危険な場所を回避

乾かすお皿の下に居る猫

好奇心旺盛な猫を留守番させる時には、危険な箇所や物には猫が触れる事ができないようにしておきます。落として困るものは戸棚に片付け、台所などコンロには安全装置をしましょう。

お風呂場に水を溜めてる場合も、猫が落ちて溺れてしまわないように浴室のドアを閉める、もしくは水を抜く方が良いでしょう。脱走や落下防止のために部屋の窓を閉めるのは勿論必要です。

6.長期の留守番には人の手も借りる!

ご飯を持つ人の側に居る猫

猫に長時間留守をさせる時は家族や知人、キャットシッターなど人の手を借りて猫が機嫌良く留守番をできるようにしてくださね。臆病な猫には留守番カメラという選択肢もあります。

まとめ

まめた

猫が機嫌よくお留守番できるためにしてあげたいこと6つについてお伝えいたしました。

猫が留守番をしていると、気が気ではないという飼い主さんも多いかもしれません。しかし飼い主が思っている以上に猫の方がしっかりしていますので、普段から短時間の留守番はさせると良いかもしれませんね!

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