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5件の書き込み

  • 投稿者

    1:ゆんゆん 女性 2017/05/24 12:27 [通報]

    記事にもありました、猫の特発性膀胱炎の治療法についてもう少し詳しく述べます。推奨されている治療法に、ストレス管理、栄養療法、トイレの管理が挙げられます。まずストレス管理について。猫の不適切な場所での排泄を発見しても、罰は与えない方が良いです。懲罰でトイレトレーニングすることは、一貫性がなかったり、タイミングが悪いと効果もなく、猫に不安や恐怖、ストレスを生じさせてしまいます。また、多頭飼いの家では、猫同士の関係も重要です。猫同士の喧嘩はストレスの要因となります。猫同士の関係改善には猫が利用可能なおもちゃを室内環境に豊富に用意することです。1匹ずつ休めることのできるキャットタワーを設置したり、相性の悪い猫同士は隔離したりすることも良いでしょう。次に栄養療法について。特発性膀胱炎には水分を多く含むウェットフードやオメガ3脂肪酸、抗酸化成分を含む療法食の利用が推奨されています。ヒルズのc/dマルチケアが有名ですよね。さらに、フードを与える際にはキャットタワーや何かしらの遮蔽物を使って猫1匹のプライバシー空間を作ると良いです。最後にトイレの管理についてです。特発性膀胱炎を認めた時には、トイレの場所を変えてみる(騒音の少ない場所など)、スタイルの違うトイレにしてみる(カバーをはずずなど)、トイレの下の素材を変えてみる、トイレ掃除をこまめに行うなど、一つずつ試してみると良いでしょう。理想的なトイレとして、大型で、砂は粘土質で固まるタイプ、5センチ以上の砂がある、清潔で、猫が近づきやすいが人通りなどは少ない場所にあることが挙げられます。猫の特発性膀胱炎にはストレスが原因の一端となっています。これらの治療法は猫の行動学的アプローチも含まれているため、実践してみてはいかがでしょうか。
  • 投稿者

    2:みゅう 女性 40代 2018/01/28 09:54 [通報]

    猫のおしっこが出ないという問題は、我が家の猫たちにとっても、飼い主のわたしにとっても深刻で気が重くなる問題のひとつです。

    我が家では多頭飼いをしているのですが、そのうちのオス猫(11歳)は生後9ヶ月の時点で尿路結石症と診断されました。
    生後9ヶ月というと、わりと猫たちがトイレの習慣が完璧にできるようになる頃なのですが、その子だけ妙に積極的に何度もトイレに走って行く、トイレの時間が長いかも…、という状態になりました。
    当時、わたしは今ほど猫の病気や猫の発達に強く関心を持っていたわけでもなかったので、「あれ?どうしたのかな」程度でした。今思えば、非常に飼い主として「意識が低い」状態だったと思います。
    やがて、猫は血尿をするようになりました。

    その後、直ぐに動物病院に連れて行き検査しました。家庭で尿を採取し、病院でphを計測。さらに投薬を続けることになり、そして療法食に切り替えました。
    あれから10年も経ちます。

    猫のおしっこがでない原因と対処法は、記事にあるとおりですが、そこからもう一歩、具体的な事柄を提案したいと思います。

    これは投薬にも通じることですが、お水を沢山飲ませるために、日頃からプラスチックのシリンジ(針のついてないプラスチック製の注射器)を使って、猫に飲ませる練習をしていた方がよいと思います。
    いざ、「お水を飲ませたい」と思って、器をキレイにしただけで猫が直ぐに水を飲むとは限らないのです。緊急の場合を想定し、いつでも猫に給水できるようにしておくべきです。

    また、これと同様に自宅での採尿も想定し、何度か練習をするべきだと提案したいところですが、採尿するような状況には滅多にならないと思うので、まずは給水を徹底するべきかもしれません。

    かつて、これまで飼った猫の中には、シリンジを使っての給水も習慣化していないために、水を与えるだけでも大暴れで、非常に苦労した経験があります。おしっこが出ない場合や、猫の体調不良など、具合が悪い時に、ますますストレスを与えるやり方で水を飲ませなくてはならず、非常に大変でした。

    トイレの形、砂、置き場所なども、猫に負担にならないよう配慮するべきですね。
    現在、手ごろな価格で、吸収率もよく、臭わず、使いやすい、とても品質の高い砂も多く販売されるようになってきました。しかし残念なことに、数あるトイレの砂とは言えども、はっきりと一目で血尿だと判断できない砂も多いです。
    トイレの砂についても、常に健康のバロメーターとなる猫のおしっこの状態を把握しやすい物、猫が好む砂の質などを見極めて、快適なトイレを用意してあげたいですね。
    予防を心がけつつ、いつでも対処できるように準備しておくのが賢明だと思います。
  • 投稿者

    3:ゆきじろう 女性 40代 2018/05/27 17:54 [通報]

    うちの猫ちゃんが、おしっこがでにくくなって、どうしたのだろうと獣医さんに相談したところ、すぐに連れてきて下さいと言われましたので、診察に連れていきました。
    すると、膀胱炎になっていました。ストレスだということがわかりました。旅行の間の3日間ペットホテルに預けていたのを思いだし、納得しました。すぐに治療をしていただきました。抗生物質がよく効いて尿が出て、2日以内には尿の色も綺麗になりました、ホッと安心しました。結石になる前でよかったです。結石ができてしまうと痛くてかわいそうなのでこれからも気を付けようと思います。
  • 投稿者

    4:お母さん 女性 50代以上 2018/11/09 11:17 [通報]

    五歳のネコが爪を引っ掛けて病院に連れていってエリザベスカラーをつけているのですが
    やっとこさ落ち着いてきたのですが、おしっこをしなくなりました。
    おしっこをもっていかないと原因がわからないといわれましたが、こういう経験をされたことが
    ある方はおられませんか?ストレスであってほしいです。
  • 投稿者

    5:はなこ 女性 30代 2019/01/28 01:57 [通報]

    うちの猫ちゃんが、膀胱炎になったときに尿が出にくくて可哀想でした。
    獣医師に診ていただいて治療をしていただきました。抗生剤を点滴して利尿剤を注射していただきました。一晩入院しましたら、おしっこも出るようになってきて、安心しました。
    猫ちゃん自身もお腹の痛みがなくなってきて、元気になりました。体力が弱っていて菌に感染しまったのとストレスが原因だといわれました。
    来客が多かった時期だったので、ストレスになったんだと思います。これからは、人とは外で会うことにして猫ちゃんにはのんびりしてもらおうと思いました。
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