飼い主必見?とっておきたい猫の6つのモノ

飼い主必見?とっておきたい猫の6つのモノ

あなたは、猫の落としたモノを保管していますか?また、とっておきたいモノを捨てずに大切に残しているでしょうか?今からでも遅くありません!とっておきたいモノを紹介していますので、ぜひ参考にして見て下さい。

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飼い主にくれた猫の落し物

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1. 抜けたヒゲ

猫には立派なヒゲが生えています。ヒゲがよく落ちていることがありますが、換毛期になると抜け落ちやすくなります。猫のヒゲを見つけたら、捨てないで拾ってとっておきませんか?ヒゲを集めてコレクションする人、ケースに入れて大切に保管する人が急増していますよ!ヒゲと遭遇する場所は、机の上、カーペット、床など猫が毛づくろいやスリスリする所に多く見られます。

2. 生え変わる乳歯

猫の乳歯が生え変わるのをご存知でしょうか?早いと、生後3ヶ月頃から生え変わるそうです。猫の歯は、永久歯が生えてから乳歯が抜け落ちます。タイミングが合えば、猫の乳歯をゲットできるかも知れません。ポイントとしては、顎の発達と同時に大きな歯が生えてきます。顎が成長してきたら乳歯に出会えるチャンスなのでしょう。乳歯と遭遇できる場面は、おもちゃに挟まっている、くっついている、食事場や水飲み場に落ちている、噛んだ拍子に手に乗るなどでしょう。

3. 剥がれた爪

猫の爪もとっておく人もいます。猫の爪も勲章のように見えてかっこいいかも知れませんね。私の場合は、ヒゲよりも爪の方が落ちている確率が少ないのでレアだと思っています。爪切りした爪よりも、爪の形状が残る抜け殻に魅力があります。猫の剥がれた爪と遭遇できるのは、爪が引っかかりやすい場所が多いようです。毛づくろいをよくしている場所にも、落ちているかも知れませんね。

4. あどけない表情を写真に

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猫の写真は、どれだけあっても足りないと思えます。猫の写真を見た時に、子猫の頃が意外と少なかったりしませんか?子猫の頃は、やんちゃ盛りで飼い主さんも写真に残す余裕がなかったりしますよね。しかし、猫の成長はすごく早いので落ち着いた頃にはもう成猫ちゃんです。子猫の時の幼い表情は何とも言えません。あのあどけない表情は、子猫特有の宝物になるでしょう。

5. 意味深な動きを動画に

猫の突拍子もない仕草や行動を思い返す時があります。もう一度見たくても、なかなかお目にかかれなかったりしますよね。こんな時、動画に残しておけば、いつでも見ることができます。何かに奮闘する姿、じゃれてる姿、寝落ちシーンなどを動画に残しておくと、楽しめるのではないでしょうか?

6. 愛着したモノ

猫が使用していたモノをとっておく人もいます。首輪やおもちゃなどを、不用品として捨てる人もいますが、とっておくのもおすすめです。特に、猫が愛用していたおもちゃやタオルには、思い出があります。猫が愛着したモノの中で、ひとつやふたつは、大切に閉まっておくのもいいのではないでしょうか?

猫のモノをとっておきたい理由

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記念になる

猫の落としたモノをとっておくのは、記念に残ります。よく落ちているモノもあれば、一度しかお目にかかれないモノもあります。乳歯なんかは、成長時の記念として残してあげたいですね。また、猫の肉球を押し印にする人もいます。小さい頃の手形も記念として残しておけますね。

思い出になる

飼い主さんにとって猫は宝物だと思います。猫との生活には、たくさんの思い出が詰まっています。猫が落としたモノは、思い出になるモノを残してくれているのでしょう。心の中に閉まっておく思い出と、いつでも見返せる思い出の品があると癒されるのではないでしょうか。

幸運をはこんでくれる

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猫のヒゲを、幸運や縁起として大切にする人がいます。抜け落ちたヒゲには、人を幸せにしてくれるパワーが詰まっているようです。太くて立派なヒゲを拾えば運気も高そうです。ヒゲの色が違うのを見つければ、ラッキーなどと楽しみながら集めてみるのもいいですね。私は、ヒゲを専用の袋に入れてお財布に忍ばせています。

形見になる

いつかは、猫とお別れの時を経験しなくてはいけません。猫に必要な生活用品や、身につけていたものがあるかと思います。これらを処分してしまう人もいます。しかし、飼い主さんは形見として残しておくと言う人もいるでしょう。火葬の時に入れるモノ、形見としておくモノと分ける人もいるようです。

その時にならないと考えられない事ではありますが、大切に保管して残す理由の先には、天国に無事送り出す為に必要なモノでもあると言えるのではないでしょうか。

まとめ

もも

とっておきたい猫のモノについて書いて見ました。最初は、猫のヒゲや爪が落ちているのを見た時は「ラッキー」と思いましたが、結構落ちていると珍しくないようにも思います。

しかし、欲しいと思った時にはないモノなのでしょう。出会えた時に「今度でいいか」と思わないで残しておきましょう。これから猫を飼う人も、たくさんの思い出のモノを残していけるようにしませんか?