猫の名前を呼んでも無視される『8つの理由』

猫の名前を呼んでも無視される『8つの理由』

猫が名前を覚えるまでにかかる時間には個体差がありますが、一度覚えて、呼ばれ続ければ忘れる事はないでしょう。だけど、そんな猫も名前を呼ばれて反応しない事があります。猫が飼い主さんに反応しない、無視する理由とは、一体どんなことなのか紹介してみましょう。

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猫の名前を呼んでも反応してくれない理由

布団の上の猫

私の家でもよく起こりますが、愛猫の名前を呼んでも無視されてしまうのは、どうしてなのでしょう?飼い主としても、猫との関係に焦ってしまう瞬間だったりします。猫はどうして反応してくれないのかについて見ていきましょう。

1 眠いからめんどくさい

薄眼を開ける猫

聞こえないふりをされていたようです。名前を呼ばれているのに、気づいていないふりをするのは、眠いからめんどくさいのが理由なのでしょう。そっとしておいてと言う、猫の気分もあるのでしょうね。

2 聞こえていない

ソファーの上に座る猫

猫は、名前を呼ばれても聞こえない時もあるのでしょう。これは、確信犯ではなさそうなので許してあげるしかありませんね。猫が聞こえない状況は、深い眠りについているか、遠く離れた場所で寝ているかでしょう。

3 今は用事がない

伏せする猫

猫が無視するのは、猫には飼い主さんに用事がないからという事です。悲しいですが、無駄なことを省いてしまうのが猫の性質なのでしょう。猫に用事があれば、きっと「なになに!?」と走って来てくれます。しかし、一度呼ばれて行っても用事(=期待したこと)が「何もなかった…」なんてことがあると、記憶が残っているのでしょう。呼ぶからには何か期待してしまうようです。

4 気づいていない

窓の外を見ている猫

自分の名前を呼ばれている事に気づいていない場合もあります。名前を呼ばれても、自分ではないと思うのは、単純に名前を覚えていない、他の猫が返事する、名前が長くて理解できないと言うところでしょう。多頭飼いに多いのは、よく似た名前を付けて間違えたり、反応しない問題があります。間違えて他の猫が「にゃー」と返事をしてしまうのもよくある事です。

5 好きじゃない相手

布団の上で目を瞑る猫

猫が名前を呼ばれても無視する理由は、ずばり好きな人ではないからかも。呼ばれても行きたくないし、返事すらしたくないと思われてしまっているようです。このように完全無視されてしまうのは、関係性が出来ていないと言うことなのでしょう。嫌な事される、しつこいなどでも無視されてしまうので気をつけましょう。

6 拗ねている

怒った顔の猫

私の家の猫にあるのは、拗ねて無視しているパターンです。機嫌が良い時は、必ず名前に反応して来てくれるのですが、機嫌を損ねてしまうと「ぷい」とあからさまな態度をとります。気付かないうちに、猫の気分を損ねてしまたのかもしれませんよ。

7 他に気になる事がある

おもちゃと猫

猫の名前を呼んでも耳だけ反応するのは、他に集中しているからです。無視をしていると言うよりは、「今それどころじゃニャイ」と気になる事を優先しているのでしょう。こちらが無視されたように感じているだけだったようです。飼い主さんの声よりも気になる事があるのは、これまた仕方ないことですよね。

8 知らない声だから

テーブルの下に隠れる猫

猫が飼い主さんの声に無視するのは、声がいつもと違うからという場合も。猫は飼い主さんの声をちゃんと聞き分けられるそうです。なのに無視してしまうのは、猫のうっかりなのか、飼い主さんの声に問題があるのかのどちらかなのでしょう。

飼い主さんの声が低い、高い、ガラガラ、かすれているなど、聞き慣れない声だったのかもしれません。こういう時は、目を見て呼ぶしかなさそうですね。

まとめ

ふてくされた顔でこちらを見る猫

今回、愛猫の名前を呼んでも無視される理由を紹介しました。あなたの愛猫は、名前を呼ばれて無視することはありませんか?私の愛猫は、たまに無視する事があります。多頭飼いなので、他の猫が返事する事もあります。

猫が無視する時は、猫の都合や反応したくない要因があるのでしょう。確かに、取り込んでいる最中や集中している時に呼ばれると、迷惑に思うのは、猫も同じと言うことなのでしょうね。