猫用アカナはどんなキャットフード?特徴や成分、おすすめのポイント

猫用アカナはどんなキャットフード?特徴や成分、おすすめのポイント

今回は評判の良い、プレミアムキャットフードのひとつである「アカナ」について、詳しく解説していきます。「アカナ」はどんな特徴があるのか、どのような商品が出ていて、どんな猫に食べさせると良いのかといった情報を紹介していくので、質の良いキャットフードが気になっている猫の飼い主さんはアカナのフードを検討されてみてはいかがでしょうか?

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猫のフードアカナとは?

猫とお皿

「アカナ」は、カナダ産の厳選された食材のみを使って作られている、プレミアムキャットフードです。

アカナは猫の健康を最優先にして作られているキャットフードで、子猫からシニア猫まで、幅広い年代の猫に食べさせることができます。そのため、猫を飼っている人たちからの評価も高く、アカナはとても人気のある商品なのです。

今回はこの「アカナ」の特徴や魅力、商品の詳細について詳しく解説していきます。「安全で美味しいキャットフードを探している」という人は、ぜひ、選択肢の中にアカナのフードを選ぶ参考にしていただけると幸いです。

アカナの特徴

舌をペロンとする食事中の猫

「アカナ」は、猫のために作られたプレミアムキャットフードということもあり、原材料にはかなりこだわっていることが分かります。具体的にアカナにはどのような特徴やこだわりがあるのか、さっそく見ていきましょう。

アカナの良い所
  • 穀物類 不使用
  • 人工添加物 不使用
  • 素材から出る水分のみ使用

小麦・トウモロコシは不使用!

「アカナ」は、小麦やトウモロコシといった穀物類を使用していません。猫は肉食動物であるため、穀物よりも肉や魚をメインとした食事を好む傾向にあります。しかも、肉や魚には猫にとって重要なエネルギー源であるタンパク質がたくさん含まれているのです。

一方、穀物は肉や魚に比べるとタンパク質の量が少ないですし、そもそも猫は穀物を大量に摂取しなくても生きていくことができます。それどころか、穀物を大量に摂取しすぎるとお腹を壊したり、場合によっては穀物アレルギーになってしまうこともあるため、キャットフードに大量の穀物を混ぜるのは、実はあまり良くないことなのです。

安物のキャットフードだと、かさ増しをするために穀物を大量に混ぜている傾向にありますが、「アカナ」は猫の健康を考えて、小麦やトウモロコシといった穀物を入れていません。そのため、穀物アレルギーを抱えている猫でも、安心して食べさせることができます。

人工保存料や着色料も不使用!

安物のキャットフードは、質の低い原材料を少しでも長く持たせるために人工的に作った保存料を大量に使用したり、見栄えを良くするという目的のためだけに着色料を使う傾向にあります。しかし、人工保存料や着色料の種類によっては、猫にとってあまり良くない成分が混じっていることもあるのです。

もちろん、安物のキャットフードだったとしても、猫にとって害のない範囲で人工保存料や着色料を使うように徹底されてはいます。とはいえ、それでも長い間そのようなキャットフードを猫に食べさせ続けるのは、正直飼い主さんからしてみたら不安ですよね。

でも「アカナ」は人工保存料や着色料を使用していないため、安心して猫に与えることができます。

素材から染み出る水分だけで調理

「アカナ」は先述した通り、カナダ産の質の良い肉や魚、野菜などを使用しています。それらの素材から染み出てくる水分だけを使って調理しており、新たに水を追加するような作業は一切行っていません。

素材の旨味がギュッと詰まった水分を使用しているため、嗜好性の高いキャットフードとなっており、食にうるさいグルメな猫でも満足することができます。

猫用アカナの商品3つ

:

「アカナ」は、全部で3種類のキャットフードを出しています。

ワイルドプレイリーキャット、パシフィカキャット、グラスランドキャットという商品名でそれぞれ出ているのですが、正直名前だけではどのような猫に与えるべきなのか、少々分かりにくいですよね。ということで、それぞれの商品の特徴について、以下の項目で解説していきます。

1. ワイルドプレイリーキャット

ワイルドプレイリーキャット
3,758円(税込)

商品情報
カナダ最高品質の原材料を使用

「アカナ」のワイルドプレイリーキャットは、鶏肉や七面鳥の肉をメインに使用しているキャットフードです。また、肉だけでなく天然の魚や卵なども含んでいるのが特徴です。

それだけでなく、ホウレンソウやカボチャ、グリーンケ―ル、ニンジン、ブルーベリー、ゴボウといった野菜や果実類も豊富に含まれており、質の高い素材をふんだんに使っていることが分かります。

鶏肉や七面鳥の肉といった、高たんぱくで低カロリーな素材がメインで使われているため、エネルギーをたくさん摂取させてあげたい飼い主さんや、肉好きな猫を飼っている飼い主さんに、特におすすめできる商品といえるでしょう。

2. パシフィカキャット

パシフィカキャット
1,350円(税込)

商品情報
太平洋産の天然魚を豊富に使用

「アカナ」のパシフィカキャットはニシン、イワシ、カレイ、シルバーヘイク、メバルといった魚をメインに使用しているキャットフードです。

カナダのノースバンクーバー島という場所で獲れた天然の魚を使用しており、魚好きな猫にはたまらないキャットフードとなっています。ワイルドプレイリーキャットと同じく、ホウレンソウやカボチャ、グリーンケ―ル、ニンジン、ブルーベリー、ゴボウといった野菜や果実類が含まれているため、豪華な内容のキャットフードといえるでしょう。

肉に対してアレルギーを持っている猫や、魚を使ったフードしか食べてくれない猫には、うってつけの商品といえます。

3. グラスランドキャット

グラスランドキャット
800円(税込)

商品情報
カナダ最高品質の原材料を使用

「アカナ」のグラスランドキャットは、ラム肉、鴨肉、卵、天然の淡水魚といった様々な食材をメインに使用しているキャットフードです。こちらも、先ほど紹介したキャットフードと同じく、数多くの野菜や果実類をふんだんに使用しています。

ラム肉や鴨肉は、他の肉と比較をすると高たんぱく&低脂肪といった特徴を持っているため、ヘルシーだけどエネルギーがしっかりと摂取できる食事を与えたい時には大活躍します。

ダイエット中の猫や、鶏肉アレルギーの猫でも安心して食べられるというのも嬉しいポイントといえますね。

アカナは子猫にも与えていい

ノルウェージャンフォレストキャットの子猫

冒頭でもチラッと先述した通り、「アカナ」は全年齢の猫に与えることができるキャットフードです。

「子猫、成猫、老猫が同じキャットフードを食べても大丈夫なの?」と心配に思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

「アカナ」は年齢や体重に合わせて給餌量を変えて与えるキャットフードです。パッケージには各年齢や体重に合わせた給餌量が細かく記載されているため、それに沿って与えれば、十分な量の食事を与えることができる仕組みになっています。

アカナは猫の年齢による餌の切り変え不要

子猫用、成猫用、シニア猫用といった形で、年齢別に商品を切り分けているキャットフードメーカーもたくさんありますが、そのようなキャットフードは「ライフステージが変わる度に、キャットフードを切り替えなくてはいけない」といった、デメリットがあります。

中には新しいキャットフードを受けつけてくれない猫もいるため、猫によってはフードの切り替えが難しかったりするのです。

しかし「アカナ」は猫が気に入れば、ライフステージが変わっても、ずっと同じものを与え続けることができるため、グルメな猫にも対応しやすいキャットフードといえます。

まとめ

舌を出す猫

「アカナ」から出ている3つのキャットフードは、どれも質の良い食材をふんだんに使っており大変豪華です。

「うちの猫は食にうるさくて困っている」「高額でも良いから、できるだけ安全なキャットフードを食べさせたい」と思っている飼い主さんは、ぜひ「アカナ」の購入を検討してみてはいかがでしょうか。