ブルーバッファローを猫に与えたい!種類や価格、成分など

ブルーバッファローを猫に与えたい!種類や価格、成分など

多くの飼い主さんから高評価を得ているキャットフードのブルーバッファロー。ブルーバッファローは、猫の健康を第一に考えた安心・安全なキャットフードです。今回は、ブルーバッファローの特徴や、猫に与える時のポイント、おすすめの商品などを詳しく紹介していきます。

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ブルーバッファローとは?

オレンジのお皿で食事する猫

ブルーバッファローは、犬や猫のペットフードブランドです。ブルーバッファローの本社はアメリカにあり、ペットのことを考えた安全で美味しいフードを生産しています。

アメリカといえば、犬や猫をはじめとしたペットを大事にする、ペット先進国。ペットフードを製造する際も、日本以上に厳しい品質管理を徹底しています。

ブルーバッファローも、もちろん質の高いペットフードとなっているので、安心して愛猫に食べさせることができます。

ブルーバッファローの特徴

こちらを見つめる猫

「ブルーバッファローは猫にとって安全」「ブルーバッファローは美味しい」といった話を、色々な場所で見聞きしますが、具体的にどのような部分が優れているのか、とても気になりませんか?ということで、ブルーバッファローの特徴についてまとめてみました。

なぜ、ブルーバッファローは猫にとって良い商品なのか、その理由をひも解いていきましょう。

コールドプロセス製法を採用

ブルーバッファローはコールドプロセスという製法を用いて、キャットフードを作っています。コールドプロセスとは、できるだけ低い温度で調理をする方法のことです。

猫にとって欠かせない栄養であるビタミンやミネラルといった成分は、熱に弱いといった特徴を持っています。なかには、高温で熱し続けることにより、健康効果が薄れてしまう成分もあるのです。そのような事態を防ぐために編み出されたのが、コールドプロセスです。

ブルーバッファローはコールドプロセスを採用することにより、より多くの健康効果を保ったまま、製品化することに成功しています。

猫の免疫力を高める食材が入っている

ブルーバッファローは、猫の免疫力を高める食材がたくさん含まれています。パセリやケルプ、クランベリー、ブルーベリーといった健康効果の高い食材を使用しており、猫の健康をサポートしてくれます。

肉や魚をメインの材料としている

猫のフードの品質は、商品によってピンキリです。質の低いキャットフードだと、かさ増しをするために穀物を大量に入れている商品もたまにあります。穀物がメインとなっているキャットフードは糖質が高くなるので、どうしても猫が太りやすくなってしまうのです。

しかし、ブルーバッファローは質の高いキャットフードなので、穀物をメインの食材に使用していません。穀物類であるコーン、小麦、大豆に関しては一切使用しておらず、代わりに高品質の肉や魚を使っています。肉や魚には、猫のエネルギー源となるタンパク質が豊富に含まれています。そのため、肉や魚がメインの食材として使われているキャットフードは、猫のからだを元気にしてくれる傾向にあるのです。

ブルーバッファローの成分

食事をする猫

ブルーバッファローの成分は、種類によって微妙に異なります。ただし、猫にとって欠かせない以下の成分は、どの種類の製品にも含まれているので、安心して与えることができます。それぞれの成分が、猫のからだにどのような効果を与えてくれるのか、簡単に紹介していきます。

タンパク質

猫の筋肉や血液、細胞を作るのに欠かせない成分です。人間の場合は炭水化物が主なエネルギー源ですが、猫の場合はタンパク質が主なエネルギー源といっても過言ではありません。

脂肪

脂肪も、タンパク質と同じくらい大事なエネルギー源です。過剰摂取すると肥満の原因になりますが、健康を保つ上で脂肪を適量摂取することは重要といえます。

炭水化物

炭水化物も、猫のエネルギー源として欠かせない成分です。適量の炭水化物を摂取することによって、腸の働きを手助けしてくれます。

ビタミン

ビタミンも、猫のエネルギー源や猫のからだをスムーズに動かすために必要な成分です。なかには、猫の体内で作り出せないビタミン類もあるため、そのような成分は食事から摂取する必要があります。

ミネラル

骨や歯を作るカルシウムや、マグネシウム、リンなどは全てミネラルに分類される成分です。過剰摂取をすると体調を崩す原因となりますが、猫が生きていく上で必ず摂取しなくてはいけない成分といえます。

ブルーバッファローの与え方

野外で食事をする猫

ブルーバッファローの与え方は、他のドライキャットフードと同じような与え方で問題ありません。ただし、給餌量に関しては、猫の年齢や体重によって変わってきます。詳しい給餌量については、パッケージの裏に記載されているため、必ずその給餌量を守って与えるようにしましょう。

ブルーバッファローの種類と価格

自転車のかごの中の子猫

ブルーバッファローには、いくつか種類があります。子猫用や成猫用といった年齢別の商品もありますし、毛玉ケア用といったからだのケアを考慮した商品も出ています。具体的にどのような商品があるのか、いくつかピックアップして紹介しましょう。

子猫用

チキン&玄米レシピ 子猫用
4,103円(税込)

商品情報
母乳に含まれる脂肪酸のDHAとARA配合

こちらのブルーバッファローの商品は、高品質な鶏肉を使用しており、タンパク質をしっかりと摂取することができます。また、子猫の頃はからだの成長のために、より多くの栄養を摂取しなくてはいけません。こちらの商品であれば、子猫の成長に必要な栄養をバランス良く摂取することができ、子猫の発育をサポートしてくれます。

成猫用

室内飼い お腹ケア サポート チキン&玄米レシピ
3,941円(税込)

商品情報
消化のよい原材料の使用およびオリゴ糖配合

こちらのブルーバッファローの商品は、室内飼いをしている成猫用のフードです。子猫用と同じく、タンパク質をしっかりと摂取できるようになっています。また、消化を助けるためのフラクトオリゴ糖も配合されており、成猫の腸内をケアしてくれるのも嬉しいポイントです。

老猫用

7歳以上 室内飼い チキン&玄米レシピ
3,941円(税込)

商品情報
老猫の目と心臓の健康維持に大切な必須アミノ酸配合

こちらのブルーバッファローの商品は、室内飼いをしている老猫用のフードです。健康的な皮膚や被毛を維持するための栄養や、免疫力を強化してくれる栄養が豊富に含まれています。老猫になると少しずつからだが弱くなっていくため、病気の予防や被毛の健康を守ることは重要といえるでしょう。

ケアできるフード

成猫用 室内飼い 毛玉ケア チキン&玄米レシピ
4,103円(税込)

商品情報
毛玉の排出をサポートするオオバコ種皮、セルロース配合

こちらのブルーバッファローの商品は、成猫の毛玉ケアができるフードです。毛玉を便と一緒に排出できるように促す、食物繊維が含まれています。そのため、毛を飲み込みやすい長毛種などにはうってつけの商品といえます。

まとめ

餌を食べる二匹の子猫

ブルーバッファローは、高品質な素材のみを使用したキャットフードです。また、猫の年齢や体調に合わせて、様々な種類の商品を選ぶことができます。猫に安全なものを食べさせたい、猫の体調を食事で管理したいと思っている飼い主さんは、ぜひ、ブルーバッファローを購入してみてはいかがでしょうか。