猫の睡眠の質を上げよう!飼い主が出来る5つの対策

猫の睡眠の質を上げよう!飼い主が出来る5つの対策

猫って睡眠ばっかで羨ましい!と思ってしまうのですが、猫なりに睡眠問題があるようです。私たちが思うほど、猫はゆっくりと睡眠がとれていないかも知れません。猫の睡眠の質をあげる対策を考えて見ましょう。

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猫の睡眠の質を上げる対策法

1 高い場所の寝床

高い場所から見下ろす猫

猫の睡眠の質を上げるには、高い場所の寝床を用意してあげると良いでしょう。

猫にとっての高い場所は、見下ろせるので危険を察知できる、敵に襲われない所に逃げる事ができるのです。

猫が高い所が好きなのは、遠くまで周囲が見渡せると安心するからと言われています。タンスなどの高い場所や、キャットタワーがあると安心できると思います。

2 暗い場所の寝床

夜の風景と猫

猫が睡眠をとる時に、明るい場所より暗い場所の方が深い眠りにつけるのです。飼い猫が光の眩しさに顔を隠している姿を見かける事があると思います。

猫の目は強い光に敏感なので、睡眠の妨げになってしまいます。猫が深い眠りにつけるように、暗い空間を用意してあげましょう。

明かりが入らないような寝床にしてあげるとぐっすりと寝られると思います。

3 狭い場所の寝床

箱に入る猫

猫が狭い場所を好むのは囲まれていると安全だと思うからです。窮屈な場所で寝ている事があると思いますが、猫にとっては安心できる場所のようです。

飼い猫の場合は、安全な場所とわかっていても狭い空間の方が、ぐっすり眠れるのではないでしょうか。

小さな箱の中や袋に入っているのはそこが安全と思えるからです。また、部屋の隅に隠れて寝ているのも、安全を確保するからです。

猫にとって好みの場所は違いますが、ものを入れてる少しの狭間や、隙間などで睡眠を取りたがる時は、深い眠りについてる事が多いので起こさないようにしてあげましょう。

4 静かな場所の寝床

リラックスする猫

猫が睡眠の質を上げるのは、静かな場所である事が最優先になります。

猫は、常に警戒しながら睡眠をとっています。些細な物音にも反対してしまい、何度も目を開けてしまいます。猫が深い眠りにつけるのは、静かな環境が必要です。

猫の一日の睡眠時間は長いようですが、ほとんどはレム睡眠と言われています。猫がノンレム睡眠の時間が少ないのは安心できないからです。

猫のレム睡眠が続くと、睡眠不足からストレスになってしまうことになるのです。

質の良い睡眠時間と長くとればとるほど長生きするとも言われています。猫の睡眠の質を上げるためにも、静かにゆっくりと寝かせてあげなければいけませんね。

5 好きな人のそば

男性と猫

猫にとって大好きな人とは、信頼できる人です。

猫は、信頼をおける人のそばで寝ると落ち着けるようです。安心できる人のそばで、落ち着いて寝る事も睡眠の質を上げる事になります。

猫がそばに寄ってきて寝ていたら、起こさないように深い眠りにつかせてあげるようにしましょう。

猫の睡眠について

寝ない猫

猫は夜行性ではなく朝方や夕方によく活動します。なので、それ以外の時間である昼間はぐっすり寝ている事が多いのです。夜に元気になるのは、昼間に睡眠をとって体を休め、力を溜めていたからです。

まとめ

寝る猫

猫の睡眠は、一日中寝ているように見えますが長いようで短いのです。
野生の世界では常に危険にさらされながら睡眠をとっています。そのため、いつなんどき瞬時に察知していけるかが重要です。

飼い猫のように、お腹をだして寝てる場合ではありませんね。そんな飼い猫でも警戒心は常に持っているので、室内でも深い眠りにつく時間は少ないと思います。

猫の睡眠の質をあげるには、安全で落ち着ける心地よい温度が最適という事です。猫が睡眠中は、明るさ、音、安全性に気をつけてあげるようにしましょう。

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