愛猫の為のダンボールキャットタワーを作ってみた!

愛猫の為のダンボールキャットタワーを作ってみた!

約2年前のことですが、先住犬(ミニチュアピンシャー)のいる我が家に生後数週間の子猫を急きょ迎えることになって、一ヶ月位てんやわんやしていました。そんなある日、ふと猫といえばキャットタワーということで欲しくなりネットで調べてみましたが、子猫用は残念ながら無いみたいだったのでそれなら作ってみようと思い立ちました。

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愛猫の為に作ったダンボールキャットタワー!

手作りダンボールキャットタワー

私の検索能力が足らなかったのかもしれませんが、市販されているキャットタワーは成猫用というか、子猫用のキャットタワーが見つかりませんでした。

今になって冷静に考えてみれば、手のひらに収まるサイズの小さな子猫の期間は短かく、あっという間に大きくなったので、子猫用のキャットタワーはそれほど需要が無いのかもしれませんね。

しかし、どうしても我が家の一員になった子猫ちゃんのために、創作意欲がみるみるアップしてキャットタワーを作りたくなりました。

ダンボールキャットタワーの材料

  • ダンボール5箱
  • ラップの芯
  • ガムテープ
  • 大きめの写真
  • キーホルダーなど

ダンボール5箱分、料理用ラップの芯、ガムテープ、カレンダーなどに使われていた大きめの素敵な写真、キーホルダーなど。※ちなみにダンボールは1.5リットルペットボトル6本入用を使用しましたが、丈夫なダンボールならなんでも良いと思います。

作り方

ダンボールを重ねる

ダンボール4箱分の開閉口を内側に折り込んで丈夫なダンボール箱にします。そのダンボール箱を横にして3箱分重ねます。一番上の4箱目は縦置きでも良いと思いますのでお好みで。開口部を前面にして、1段目より2段目を半箱分奥にずらして重ねます。

つなぎ目をガムテープでとめる

つなぎ目はガムテープでしっかり固定します。(見た目にこだわるならマスキングテープなどでデコレーションすると素敵になりますね)

更に2段目のダンボール箱の上に3段目のダンボール箱を、上と同じように半箱分奥にずらして重ねて、ガムテープなどでしっかりと固定します。

ラップの芯でキャットタワーの支柱を作る

同じように4段目もテープで固定しますが、好みで縦置きでも良いと思います。残りのもう一箱のダンボールはつぶし開口部を上下にして、その中に料理用ラップの芯を縦に差し込みまして、手作りキャットタワーの支柱にします。

そして3段目のダンボール箱の下に、上で作った支柱代わりのつぶしたラップの芯が入ったダンボールを適切な高さに切り、ガムテープで接続します。

ダンボールキャットタワーをデコレーションする

仕上げに見た目がそっけないので、手作りダンボールキャットタワーの横にお気に入りのカレンダーなどのポスターを張ったりしてイメージアップをはかりましょう。

お好みでぬいぐるみキーホルダーなどをキャットタワーの開口部にぶら下げると興味をしめしてくれたりしますのでおすすめです。

手作りダンボールキャットタワーを使ってくれました

作成中からすごい興味を示してくれましたが、しばらくはおっかなびっくりで腰が引けていました。そこで、おやつをはじめは1段目のダンボール内に入れ、次に2段目、3段目と徐々に慣らしていきました。

我が家に仲間入りした子猫はミックス猫のオスで成長が早く、身体が大きくなるに連れて手作りダンボールキャットタワーにひんぱんに入ってくれたので大満足です。

完全に成猫になった今では身体が大きく、体重も5キロ近くになり流石に使用に耐えられませんが、今でも記念にとっておいています。

まとめ

約2年前の出来事になりますが我が子がある日突然、手のひらサイズの子猫を学校帰りに持ち帰ってきてビックリしました。

すでに我が家に来てから8年目になるミニチュアピンシャーを飼っていたし、またその当時は犬と猫の同時飼いなど考えてもいなかったので、安易に動物を飼うことはできないと家族会議は長引きました。

子供に理由を聞くと、学校へ行く通学路沿いの農家で飼ってる猫が子供を生んだので、もらってほしいと頼まれたというのです。家族で真剣に話し合って飼うことを決めましたが、今では我が子に感謝しています。

現在では愛犬といっしょに愛猫も我が家の大切な家族の一員として日々幸せを噛み締めて生活しています。

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