猫のためのアスレチック!おすすめ商品と自作の方法

猫のためのアスレチック!おすすめ商品と自作の方法

猫を飼育する家庭なら、どうやって猫に運動してもうらうか悩むことがあると思います。そんな時、家に猫のアスレチックがあったらいいのにと思いませんか?実は猫のアスレチックはダンボールで自作する事も出来ます。したがって、住居の部屋の大きさに合わせて容易にカスタマイズが、可能です。しかし、手間が掛かるのでそのような場合には、ドイツ製の猫のアスレチックを購入すると良いでしょう。

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猫のアスレチックを自作する方法

アスレチックで遊んでいる猫

猫のためのアスレチックとは、猫がストレスを発散させるための部屋遊びの道具です。特に、室内飼いが主な猫の場合は、運動不足解消のためにも無くてはならない重要な物です。

猫のアスレチックは購入する事も出来ますが、DIYをする飼い主も多くいます。ダンボールで猫のアスレチックを自作する方法をご紹介します。

必要なもの

  • 芯となる金網
  • 麻紐
  • 木工用ボンド

作り方

  1. ダンボールに芯を入れてくるくると巻いていきます。巻いた先は、ガムテープもしくはセロハンテープを貼り、留めておきます。
  2. 丸めたダンボールに麻紐を巻いていきます。
  3. 丸めた段ボールを5、6個作っておき、残りの段ボールは猫が入れるように丸い穴を開けます。
  4. 各パーツをボンドやガムテープで繋ぎ合わせて完成です。

段ボールは軽いので万が一、落ちてきても怪我をする事がなく、簡単に組み立て直す事も可能です。サイズに関係なくDIYする事が出来る点がメリットです。

猫のアスレチックの選び方

遊んでいる猫

猫のアスレチックを自作するなんて、難しそう、面倒!と思う方もいらっしゃるかと思います。やはりアスレチックを購入する方がいい!という方のために、猫のアスレチックを選ぶ際のポイントをお伝えします。

  • 住居の広さを考える
  • アスレチックの耐久性を考える
  • 爪研ぎ付きだと省スペース且つ壁面が傷つく心配が少ない

基本的には、猫のアスレチックは住居の広さを考慮して商品を選びましょう。また、猫の体重で潰される事がないように耐久性も考えて商品を選ぶと失敗がありません。

加えて、賃貸に住んでいるのであれば爪研ぎ付きのキャットタワーを購入するとスペースの節約にもなりますし、壁を傷つけられる心配もなくなるので、一石二鳥です。

キャットタワーは壊れる事も想定しなければならないので、高い商品を買う必要はありません。予算と相談し、愛猫にぴったりなアスレチックを選んで下さい。

猫のアスレチックのおすすめ商品

座っている猫

ドイツはキャットタワーを作るメーカーが多い事で有名です。今回は、ドイツ製のキャットタワーを3つ紹介します。

キャットタワー クラッツェンバウム ヤック

キャットタワー クラッツェンバウム ヤック
18,000円(税込)

商品情報
サイザル麻を使用

まず、ドイツ製の猫のアスレチックでおすすめなのは、キャットタワー クラッツェンバウム ヤックという商品です。アスレチックには居心地のよいハウスとフカフカのハンモックが付いているので、猫が隠れたりストレス発散後にお昼寝をしたりする事も出来ます。

フレッシュオレンジスクラッチングポスト

フレッシュオレンジスクラッチングポスト
12,820円(税込)

商品情報
・展望台とクッションはとりはずし可能
・手洗いも可能

外見が可愛らしいため、可愛い猫の写真を多く残したい飼い主におすすめの商品です。ミドルサイズのキャットタワーと爪研ぎにもなるキャットハウスが合わさっています。キャットハウスは手洗いも可能なので、お手入れも楽な点がメリットです。

マイキティダーリングスクラッチングキャッスル

マイキティダーリングスクラッチングキャッスル
23,812円(税込)

商品情報
・サイズ:フロア70 cm × 38 cm
・サイズ:ポスト直径9 cm 高さ90 cm

おとぎ話に出てくるお城のような猫のアスレチックです。ベッドや爪研ぎといった、猫のために考え尽くされたアスレチックなので、子猫のうちから活用出来る優れものです。ベッドは天井と真下の方に付いているため、猫の気分や季節によって休む場所を変える事が可能です。

また、猫じゃらしのようなおもちゃも付いているため、ストレス発散のおもちゃとしては最も優秀であると考えられます。しかし、高さが90センチ程度あるため比較的大きな部屋に置かないと存在感に圧倒されてしまいます。

まとめ

アスレチックから見ている猫

猫のアスレチックは、段ボールで自作する事も出来ますが、購入した方が手間暇が掛かりません。しかし、猫の成長によって形を自由に変えられるのは段ボールのアスレチックです。市販品は買い換えなければなりません。

したがって、買うか作るかは飼い主の好みによって変わってきます。市販品は安全性も抜群で、華やかさがあります。一方で自作の猫のアスレチックは温かさと手軽さが優ります。

愛猫には段ボールアスレチックと市販品とどちやか相性が良いのかをよく考えてみるのも楽しいと考えられます。猫にとってストレスフリーな空間を作ってあげて下さい。