猫のお手入れはどこをすればいい?方法やチェック点をご紹介!

猫のお手入れはどこをすればいい?方法やチェック点をご紹介!

猫は自分でグルーミングをするので「お手入れをしなくても良い」と勘違いしてしまいがちですが、きちんとお手入れをしなくてはいけません。では、お手入れをする部位や方法はどのようにすれば良いのでしょうか。今回は「猫のお手入れはどこをすればいい?方法やチェック点をご紹介!」させていただきます。

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猫のお手入れが必要な部位

大きな瞳の黒猫アップ

飼い主さんは愛猫にきちんとお手入れをされていますか?
猫はグルーミングをするので「なにもしていない」という方もいらっしゃるかもしれませんが、きちんとしたお手入れが必要です。

猫のお手入れが必要な部分は

  • 被毛
  • 顎周り

などがあげられます。

お手入れをすることによって病気や異変の早期発見にも繋がるので日頃から行うようにしましょう。

猫のお手入れの方法やチェック点

飼い主に耳をチェックされる猫

猫のお手入れが必要な部分は

  • 被毛
  • 顎周り

などがあげられますが、シャンプーや爪切りなどは動物病院やペットサロンに依頼することができますよね。

しかし顎周りの汚れや耳掃除、目のケアなどは頻繁に行わなければいけないので自分でなんとかしなければいけないときもあると思います。

そんなときに「猫が痛がったらどうしよう」「うまくできなかったらどうしよう」と悩んでしまうこともあると思います。

そこで、つづいては猫のお手入れで飼い主が困ってしまうようなことがないようにお手入れ方法についてご紹介させていただきます。

耳掃除は毎日はする必要はありません。
しかし臭いがあったり、首を頻繁に振っているような仕草があれば猫が嫌がってしまわない程度にお手入れをしてあげましょう。

方法としては、ペット用の「ウェットティッシュ」を使うと簡単に耳あかを除去することができます。綿棒を使ってお掃除すると耳の中を傷つけてしまう恐れがありますのでなるべく使わないようにしましょう。
奥まで無理矢理してしまうと猫は痛がってしまいますので見える範囲のところをウェットティッシュでぬぐってあげましょう。

また、ウェットティッシュで耳が湿気を含んだ状態になると反対に細菌が増えたりカビがはえてしまうこともあるので乾燥をさせるようにもしてあげましょう。

顎周り

顎周りは猫が餌を食べたあとに汚れてしまいがちですよね。グルーミングでもしづらい場所なので汚れが残りがちになってしまいます。そのようなときには飼い主がお手入れをしてあげましょう。

耳のお手入れのときと同様に「ペット用のウェットティッシュ」で首もとの被毛を拭き取ってあげましょう。毛玉になってしまわないようにコームを使いながら汚れを落としてあげるのもおすすめです。

猫は目やにがついていることがよくありますよね。猫によっては、アレルギー体質で目やにがたまりやすい子もいます。

そんなときに放置をしていると涙によって皮膚が変色してしまう「涙やけ」や病気になってしまうこともあるので飼い主が優しくお手入れをしてあげましょう。

方法としてはカサカサとした黒っぽい目やにと溜まっている涙をポンポンと優しくティッシュなどで拭き取ってあげます。ティッシュでうまくとれないときにはコットンなどを使うのもおすすめです。

綿棒は目やにを取るときに使いがちなのですが、使い方を誤ると猫が怪我をしてしまう可能性もあるのでなるべく使わないようにしましょう。

猫の鼻は鼻水がでていたり、鼻くそがついてしまっているときがあります。鼻水がでているときには、ティッシュやコットンで優しく拭き取ってあげましょう。また鼻水に色がついていたり、量が多い時は動物病院に連れていくようにしましょう。

鼻くそがついている時は、小さくて固まっているものが多いので指やティッシュで簡単に取り除いてあげることができます。

まとめ

ブラッシングされている猫

猫がグルーミングなどで届かない範囲は定期的に飼い主がお手入れをしてあげる必要があります。

しかし、目やにや耳あかが大量であったり目から大量に涙がでるなど異変があったときにはすぐに動物病院へつれていってあげるようにしてください。

また、鼻水が続く場合も猫風邪やアレルギーなどの可能性もあります。
おかしいな?と感じたらそのままにせずに病院で見てもらってくださいね。