猫のトイレを自作しよう!お手軽DIYの方法

猫のトイレを自作しよう!お手軽DIYの方法

猫のトイレの自作って思ったよりとっても簡単に出来るのをご存知ですか?愛猫より大きいトイレがいい、出来るだけ楽に掃除出来るほうがいいなど、要望はあれどその条件をクリアするトイレってなかなかありませんよね。それならばいっそ愛猫に合ったとっておきのトイレを自作してしまうのも一つの手ではないでしょうか。

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猫のトイレを自作しよう

見上げている子猫

トイレを自作する際の注意点は大きく3つあります。

大きさ

小さすぎると砂もかきづらいですし、トイレの中で上手く動けず、足に付いてしまったりします。
なので、余裕をもって猫の身体より1.5倍以上は大きいトイレにしましょう。

高さ

自作トイレの高さが低すぎると砂がたくさん入らず、また飛び散りやすくなります。
高すぎると猫が出入りしづらくなるので、適度な深さにするか、出入り口のみ低くその他のまわりは高めにするなど対策をとると良いでしょう。

掃除がしやすいかどうか

丸洗いしやすいようにシンプルな形のものがおすすめです。
砂が飛び散りにくくするために、自作の壁を作っても良いです。

猫のトイレを自作する作り方

トイレに入っている子猫

トイレを自作する際の注意点が分かったら、実際にトイレを作ってみましょう。

100均の水切りかごを使う

網目の細かい水切りかごと、受け皿となる一回り程大きいトレーを用意します。
セットになっているものを選んでも良いです。

受け皿になる方にはおしっこを受けるためのペットシーツを敷き、水切りかごの方にはシステムトイレに使う濡れると細かくなって隙間から下に落ちるタイプのサンドやチップを入れます。これだけであら不思議!簡単システムトイレの完成です。

衣装ケースを使う

高さのある衣装ケースの場合は、猫の大きさによって猫用の穴をあけてあげるか、一部分の塀を低くし出入りしやすくしてあげます。
猫用の穴をあける時は、下の方にあけてしまうと猫砂をたくさん入れられなくなりますので気を付けてくださいね。

プランターを使う

深めのプランターにネットを敷き、その上に砂利、最後に土を入れます。
濡れている土は嫌がりますので、雨に濡れない場所に置きましょう。
お外にも出る猫ちゃんならこちらでも。

他にも、大きめのバケツやプラスチックケースを使ってもOKです。
自作トイレは「お手頃の箱」があれば出来てしまうのでとっても簡単です。

猫のトイレを自作するのに必要なもの

猫型トイレに入っている猫

スコップ

猫の排泄物を処理するために使います。
これがないと処理が出来なくなるので必ず用意しましょう。
余分な砂を落としたいなら猫のトイレ用に売られているスコップが単品でも売られています。
その他、園芸用や子供のお砂場用など、デザインから選ぶのも良いでしょう。

小さいちりとりとホウキ

これは飛び散った砂を掃除するときに大変役立ちます。
100均にもセットになっているものが売っています。

飛び散り防止マット

滑り止めマットや玄関マット、毛足の長いマットなど、フローリングのように表面がツルツルしていないものであればなんでも使えます。
猫の足に付いた砂を散らかしにくくしてくれます。
トイレ周辺だけの掃除で済むのでとても楽です。

猫トイレのカバーも自作しよう

トイレにいる2匹の子猫

トイレの置き場所ってなかなか困りますよね。
匂い、掃除のしやすい場所選び、インテリアを損ねないなど人間都合の問題と、静かで集中できる、ごはんと距離をあけるなど猫都合の問題、それぞれ上手く折り合いをつけなければいけません。

猫にとっても人間にとっても場所はいいけど、ここにトイレがあるとインテリア的にちょっと…と思っている方、カバーも自作しちゃいませんか?

  • 100均のワイヤーネットに壁紙シールやリメイクシールを貼る
  • すのこを囲いのように繋げてトイレ部屋
  • カラーボックスをくっつけて個室風
  • 木材を使って一から本格的に
  • 使わなくなった家具をリメイク

などなど、トイレのまわりに壁を作り目隠ししてぱっと見分からなくすることで、お部屋のインテリアを損ねずにトイレを置くことが出来ます。

まとめ

砂をかいている子猫

猫のトイレを自作する方法をご紹介しました。いかがでしたか?
作り方によってはトイレだけではなく、猫用品をしまうスペースを設けてみたり様々なアレンジが可能です。
是非、自分と愛猫だけの素敵な快適トイレ、思い切って自作してみてはいかがでしょうか。

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