いらなくなったフリースと湯たんぽで『猫用こたつ』を手作りしてみよう!

いらなくなったフリースと湯たんぽで『猫用こたつ』を手作りしてみよう!

寒くなってくる朝夕は、我が家の猫部屋に暖房を入れるのですが日中留守にしている時は消しています。ただ、天気がいい日は部屋も暖かいのですが、曇っていると寒く感じます。そこで、安全に猫が暖をとれる猫用のこたつを作ってみました。

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猫用のこたつを手作り!

猫が正面を向いている

我が家の猫部屋は部屋が南向きで、冬はお天気が良ければ日が差し込んで暖かくなります。

ただ、日中留守にしている時曇っていると、猫にとっては寒く感じます。そこで、猫だけでも安全に使えて、暖かい猫用のこたつを、作ってみました。

猫用こたつの作り方

材料が写っている

1.小さなテーブル(たまたま使わないテーブルがあったので、これを使いましたが、適当な大きさのダンボール箱でも大丈夫です)
2.フリースの毛布 2枚
3.湯たんぽ    1個
4.両面テープ   適宜
5.ペットシート  1枚

作り方

1.まず、湯たんぽに熱いお湯を入れて、もしも中に入っている水がしみてきても大丈夫なように、ペットシートで包む。

2.ペットシートで包んだ湯たんぽを、更にフリースの毛布で包む。

フリースで包んだ湯たんぽが写っている。

(湯たんぽがあまり熱過ぎると猫が低温やけどをするかもしれないので、注意が必要です)

3.テーブルの上部に両面テープを貼って、その上に2枚のフリース毛布を掛ける。
(猫が出入りしやすいように、少し下の方を開けた方がいいと思います)

4.湯たんぽを中に入れる。

5.完成です。

こたつの全形が写っている。

猫用こたつ、使ってくれるかな?

部屋で作業などをし出すと直ぐに邪魔をします。出来上がったこたつを猫の前に差し出すといつものように匂いを嗅ぎだしました。

フリースの毛布はいつも使っている物なので、自分のものと理解したのかもしれません。

そして、少しづつ中に入って行きました。毛布をめくってみると、何だか暖かい物が入っているのでどうしていいのか分からない様子でしたが、暫くこたつの中でジッとしていました。

こたつが右で猫が左に写っている。
こたつから猫の尻尾だけが出ている。
こたつの中に入って尻尾が手前に写っている。

まとめ

猫は寒いのが苦手です。日中誰かが家にいる時は、暖房を上手に使って猫たちを暖かく過ごさせることができますが、一日中付けることはできません。

また、なるべく電気を使わずに、しかも猫が安全に暖かく過ごせるようにするには、湯たんぽを使ったこたつがエコで猫にとっても、快適に過ごせると思います。

人用のこたつでは猫にとっては熱過ぎますし、中に長時間入っていると脱水状態になることもあるので、気を付けないといけません。

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