猫を飼うと欠かせない『毎日の習慣』4つ どんな変化が起こるの?お世話のポイントもご紹介

猫を飼うと欠かせない『毎日の習慣』4つ どんな変化が起こるの?お世話のポイントもご紹介

猫と暮らすうえで欠かせない『毎日の習慣』を4つご紹介!!これまでの生活との違いは?飼い主さんを取り巻く変化からお世話のポイントまで詳しく解説いたします。

猫を飼うと欠かせない『毎日の習慣』4つ

掃除機に警戒する猫

筆者は初代の猫を迎えてから23年。これまで2度の悲しい別れを経験し、今は2匹の愛猫と1匹の愛犬と少々クセが強い人間家族と賑やかに過ごしています。

猫がいる暮らしはやはり癒されるものです。どんなに辛くても"愛猫たちのために頑張ろう"とパワーが湧いてきます。

ただ、楽しいことや救われることばかりではないのも事実です。それなりに大変なことは付き物ですし、生活スタイルにも変化がありました。

ということで今回は、猫を飼うと欠かせない『毎日の習慣』を4つ紹介いたします。

1.時間に余裕を持って行動する

猫がいる生活で最も慌ただしいのは朝です。自分の身支度の他に、猫たちの食事の準備やトイレ掃除、安全点検など意外とやることが多いのです。

しかも猫によってルーティーンが異なるため、可能な範囲で気持ちに添えるよう、遊びやスキンシップにも応えなければなりません。

筆者の場合は協力者がいるので助かっていますが、一人暮らしの場合は『猫のお世話』にかかる時間も計算に入れたうえで、起床時間を調整する必要があります。

ということで1つ目は『時間に余裕を持つこと』でした。

2."やりっ放し"をなくす

猫には狩猟本能があります。動くもの・カシャカシャと音の鳴るもの・揺れるものは、全てイタズラの対象になります。

そうなると、うっかり出しっぱなしにしたものが命取りになるといっても過言ではありません。そんな大惨事を防ぐためにも、猫を迎えたら必死に片付けをするようになるものです。

ということで2つ目は『やりっ放しをなくす』でした。

3.言葉以外の"サイン"に注目する

猫は人間のように言葉で気持ちを伝えることができません。よって、猫を迎えると『言葉以外のサイン』に目を向ける機会が増えます。

例えばしっぽをピーンと立てて近づいてきたときはご機嫌、耳を横に寝かせるイカ耳になったときは不機嫌など。

この他にも体調が悪いときは特定の場所に隠れて出てこないなど、飼い主さんでなければ気がつけないサインがたくさん出てくるはずです。

ということで3つ目は『言葉以外のサインに注目する』でした。猫を飼うと観察力や洞察力が鍛えられます。

4.自身の健康を気遣うようになる

最後は『飼い主さんご自身の健康を気遣うようになる』です。

これまでの不摂生が嘘のように、健康的な暮らしを意識するようになった飼い主さんも多いのではないでしょうか。

飼い主さんが元気でなければ愛猫の生活リズムが崩れてしまいます。万が一のことがあれば路頭に迷う恐れもあります。

『大切な我が子のために』『相棒のために』そんな思いを胸に人は強くなるのです。筆者も入院するほどの不調を起こさないよう、日々気をつけています。

猫を飼うと起こる変化とは?

時計で遊ぶ猫たち

猫を迎えると(特に子猫と暮らし始めた場合には)、飼い主さんの生活が一変するでしょう。ここからは具体的に起こり得る変化と、それに対応すべきお世話のコツを紹介いたします。

とにかくハード

先ほどの項目でも紹介したように、毎日の生活の中に猫のお世話が組み込まれると一気にハードな生活になります。

少しでも手間を省くためにも、トイレの数を増やす・システムトイレを活用する・自動給餌器を導入するなどの工夫を凝らしてみてください。

また家族がいる場合は、各々得意なお世話を公表しあって積極的に分担するように心がけると良いですね。苦手なことを無理に担うのではなく、得意なことを担当することで揉め事に発展するリスクを減らすことができます。

プライベートが犠牲になることも

貴重な休日が愛猫の通院で潰れてしまうことも日常茶飯事です。

やむを得ない理由からドタキャンすることを許してくれる相手、その埋め合わせがお互いに苦にならない相手との交流を大切にしていけるといいですね。

また、日頃から猫が健康でいられるよう、体によい習慣を猫にも付けさせてあげてください。いつでも新鮮な水が飲める環境を整える・安心できる空間を作る・適度なスキンシップを大切にするなど、病気を防ぐ心がけが大切です。

責任感が増す

猫を飼うということは『命を育む』ということ。その責任は大きく、人間的にも大きく成長するはずです。

まとめ

猫を撫でる

猫を飼うことで飼い主さんを取り巻く状況が変わってしまうのは事実です。イタズラに発展しそうな危険物を排除する・時間を気にするようになる・自身の健康を気遣うようになるなど、これまでにない変化が訪れるはずです。

それでもイライラせずに穏やかな気持ちでいるためには、手を抜くポイントを探ることも大切です。掃除機をかける曜日を決める、猫のブラッシングの頻度を固定するなどの凝らしてみてください。

スポンサーリンク