猫好きにとっては常識?『猫に関するネット用語』5選 よく目にする定番ワードの意味をご紹介

猫好きにとっては常識?『猫に関するネット用語』5選 よく目にする定番ワードの意味をご紹介

インターネットを検索すると、猫に関する用語があふれています。猫好きさんなら一度は聞いたことがあるかも、あるいは日常的に使っているかも知れませんね。ここでは、猫に関するネット用語とその意味についてまとめました。

猫に関するネット用語5選

窓辺の2匹の猫

猫に関するネット用語には、どのようなものがあるでしょうか。その意味と合わせてご紹介します。

1.ニャルソック

猫には、自分の縄張り内を見回るという習性があります。室内飼いの猫でも、家の中をパトロールして歩いたり、窓からじっと外を見つめて異変がないか確認していることがあります。

その様子はまるで警備員。そのため、大手警備会社の名前の一部をもじって「ニャルソック」と呼ばれるようになりました。家を守ってくれているようで、頼もしくほほ笑ましい光景ですね。

2.ニャンプロ

猫を多頭飼いしている家でよく見られる光景が「ニャンプロ」です。ニャンプロとは「猫(ニャン)」と「プロレス」を組み合わせた言葉。猫同士が取っ組み合っている様子をこう呼んでいます。

子猫が複数いると、毎日激しいニャンプロが繰り広げられますね。子猫は、じゃれ合いを通して他の猫との関わり方や力加減を学んでいます。本気のケンカに発展しない限りは、見守ってあげて大丈夫です。

3.アンモニャイト

「アンモニャイト」とは、渦巻き状の古代生物アンモナイトの化石から来た造語です。猫は体がやわらかく、頭と足をくっつけるようにして丸まって寝ることがあります。この姿がアンモナイトのように見えるので、アンモニャイトと呼ばれるようになりました。

猫がアンモニャイトで寝るときは、やや寒さを感じているときが多く、体を丸めて熱を逃しにくくしているのです。寒い季節によく見られますね。急所であるお腹を隠せるので、安心できる体勢でもあります。

4.猫吸い

「猫吸い」は、その名の通り猫を吸うという意味です。猫のモフモフの被毛に顔を埋めて、猫のにおいをかぎます。猫吸いで癒されているという飼い主さんは多いのではないでしょうか。

ただ、猫によっては顔を近づけられるのを嫌がることもあるので、無理はしないようにしましょう。

また、猫に直接鼻を近づけることでホコリやダニを吸い込んでしまうリスクがあるため、注意が必要です。

5.ニャンスタグラム

猫の写真をインスタグラムにアップして楽しむことを猫好きさんの間で「ニャンスタグラム」と呼んでいます。インスタグラムにハッシュタグ「#ニャンスタグラム」をつけて投稿されることが多いです。

ちなみに猫アカウントで多くのフォロワーを持つ飼い主さんは「ニャンスタグラマー」と呼ばれています。

ネットで猫用語が生まれるのはなぜ?

パソコンを見ている猫

日々ネット上で飛び交う猫用語。これらはどのように生まれてくるのでしょうか。

猫は、どこか不思議な雰囲気を持つミステリアスな動物です。不可解な行動に驚かされることも多いですよね。その行動の面白さを猫好き同士で共有したいという思いから、数々の猫用語が生まれたといわれています。

猫に関するネット用語が浸透すると、そのひとことで猫の状態が伝わるので、猫好き間では便利な言葉になっています。

まとめ

じゃれ合う2匹の子猫

猫に関する数々のネット用語。意味を知ると納得です。猫の鳴き声「ニャン」と組み合わせているものも多く、響きもかわいらしいですね。これからも、どんな猫用語が生まれてくるのか楽しみです。

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