人が見習いたくなる『猫の性格や習性』4選 マイペースな理由や取り入れたいヒント

人が見習いたくなる『猫の性格や習性』4選 マイペースな理由や取り入れたいヒント

いつもダラダラしていてマイペース。どことなく自由気ままに見える猫ですが、この性格こそが健康の秘訣なのです!今回は思わず見習いたくなる『性格と習性』を大特集いたします。

人が見習いたくなる『猫の性格や習性』4選

ひなたぼっこをする猫

ただ日々を何となく生きているように思われがちな猫ですが、実は"カラダに良いこと"や"身を守る術"を知り尽くしているスペシャリストなのです。

他の動物と比べて丈夫なのも、猫ならではのスキルが関係しているのかもしれませんね。ということで、今回は思わず見習いたくなる『猫の性格や習性』を4つ紹介いたします。

ところで皆様、猫があれほどまでにマイペースな理由をご存知ですか?ここでは自由奔放な性格にも注目していきたいと思います。

1.ひなたぼっこをする

猫が行うひなたぼっこには次のような効果があります。

  • 被毛が清潔になる

→日を浴びることで除菌になるため

  • 骨が丈夫になる

→ビタミンDが取り込まれるため

  • リラックスできる

→ストレス軽減になるため

猫は意図的にひなたぼっこをすることで、心身のバランスを整えています。愛猫と一緒に日光浴をしてみると、案外いいリフレッシュになるかもしれませんね。

2.失敗を引きずらない

猫は狩りに失敗しても、それを悔いて引きずることがありません。狩りは死活問題なので、クヨクヨしている余裕などないのです。したがって、終わった瞬間にはもう次のことを考えています。

一方人間は、どうしてもミスを悔いたり恥じたりしがちです。猫ほどは潔く気持ちが切り替えられずとも、"次がある"と自分を励ませるようになりたいものですね。

3.メリハリのある生活を送っている

猫は概ね1日のスケジュールが決まっており、そのルーティンに沿った生活を送っています。

つまり遊ぶときは全力で遊び、休息を取るときはしっかりと体を休ませているということです。実はこれも、狩猟動物ならではの習慣になります。

このメリハリこそが狩り成功率を上げ、命を繋ぎ止める術になっているのです。

私たち人間はどうでしょうか。体に悪いとわかっていてもやめられない"負のルーティン"が身についているのではないでしょうか?

4.マイペースな性格

猫好きさんが最も見習いたいのは、あの"マイペースな性格"ではないでしょうか?

冒頭でも紹介したように、猫は本当に自由奔放な動物です。先程のルーティンも、自分のペースを貫いているだけで、他の動物や人のことを最優先にしているわけではありません。

猫が良くも悪くも自分本位なのは、元々単独行動をする動物だからです。基本的に群れを成すことはないため、日々のスケジュールは自分中心でいいのです。

組織や社会に囚われている人間からすると、ちょっぴり羨ましいですね。

猫っぽい生活を取り入れるためのヒント

伸びをする猫

ここまで見習いたい猫の性格や習性を紹介してきましたが、集団生活を送る我々には困難なものも多いですよね。

そこでここからは、良い面を上手に取り入れるヒントを紹介していきます。

自分を優先する時間を作る

全てにおいて自由になることはできずとも、1人になる時間は作れるはず。例えばバスタイムです。せめて入浴中は余計なことを考えず、リラックスしてみると心が軽くなるかもしれません。

育児中の方は、お子様が眠りについた時間の一部をご褒美タイムにしてみると良いかもしれませんね。好きな飲み物を飲むだけでもホッと報われるでしょう。

ほんの束の間でいいので、自分を大切にしてみてください。

寝る前にスマホをいじらない日を作る

猫が体を休めることに集中するように、1週間の中で1日くらいは"寝る前のスマホ習慣"をやめてみるといいかもしれませんね。

カラダにいいことをしてみる

例えば朝日を浴びる、1日数分だけストレッチや運動をするなど、"カラダにいいこと"を取り入れてみるのも良いですね。

あくまでも無理のない範囲でゆるっと、でも確実に続けられることなら何でも構いません。猫が健康でいるためにひなたぼっこをするような感覚で、ほっこりすることを探してみてください。

まとめ

眠る猫

猫は生粋の肉食動物であり、狩りをしながら命を繋いでいます。それ故にシビアな面も多いですが、人と暮らすイエネコは平和な日常をマイペースに送っています。

そんな家庭の猫のように我々も、どこかゆるっとした生活がしてみたいものですよね。今回はある程度人間らしさをキープしながら、ほんの少しだけ真似できる習慣や性格(考え方)などを4つ紹介いたしました。

ポジティブでマイペースな猫を見習い、自分を大切にしてあげてください。自分の心が軽くなれば自然と余裕が生まれるはずです。その余白を大切な誰かを思うスペースにできると良いですね。

今回の内容が少しでも皆様のお役に立ち、生きるためのヒントになれれば嬉しいです。

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