猫が『ヤキモチ』を妬きやすいシーン5選!ふてくされてしまった時のケア方法とは?

猫が『ヤキモチ』を妬きやすいシーン5選!ふてくされてしまった時のケア方法とは?

猫と暮らしていると、ときどき怖い顔をして不機嫌そうになることがあります。どうも「ヤキモチ」を妬いているようです。日常の中に猫が妬きやすいシーンがあるようなのですが…。早速チェックしていきましょう!

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1.他の猫のニオイがするとき

ニオイをかぐ猫

飼い主さんからぷんぷんと匂う、見知らぬ猫のニオイ…。「浮気してきたにゃ!?」とただならぬ雰囲気をただよわせます。じ〜っと問い詰めるように見つめたり怒りをあらわにしたり、反応はさまざまです。

猫にはナワバリ意識があります。飼い主さんでさえ、ナワバリだったりするのです。そのため、他の猫のニオイがすると警戒すると共に、無断でナワバリを荒らす存在に怒りを感じます。

もし外で他の猫に触ったときには手を洗う、服についた毛を取るなどしてなるべく痕跡を消しましょう。

2.同居猫をかわいがっているとき

ヤキモチ

多頭飼いをしている場合、他の猫をかわいがっているとヤキモチを妬くことが。筆者宅のオス猫はやはりナワバリ意識が強いためか、即座に近寄って間に割って入ろうとします。

そんなときの猫は、顔がすごい形相に。せっかくのかわいさが台なしになります。あたりがピリピリとしたムードに包まれ、当の猫同士だけでなく飼い主さんも争いにまきこまれ必至です。

3.テレビなどに集中しているとき

注目されたい猫

飼い主さんがテレビやスマホ、パソコンなどに集中して猫の方を見ていないと、ヤキモチ発動です。堂々と目の前を通りかかり、自分の存在をアピールしだします。「こっち、見るにゃ!」と訴えているのです。

キーボードの上にドカッと陣取ってしまったり、スマホを体の下に敷いてしまったりと飼い主さんが困る行動をとります。在宅ワーク中にやられて仕事ができなかった方は、多いのではないでしょうか?

そんなときの解決法は簡単です。「猫用BOX」を用意すればよいのです。愛猫の体にぴったり合った箱、ダンボールでもプラスチックでもなんでもOK!それを飼い主さんがいる場所の近くに置いておけば、自動的に収納されてくれます。

箱に「猫」と書いておけば、もうバッチリです!周囲を囲まれ安心した猫は、リラックスタイムや昼寝を満喫することでしょう。

4.彼氏彼女がいるとき

嫉妬心

飼い主さんの彼氏や彼女にヤキモチを妬く場合も。それまで愛猫と2人暮らしだった生活の中に、別の存在が入ってくるのは猫としては面白くないのでしょう。まるで新入り猫が来たときのような対応です。

猫は環境の変化に敏感ですから、彼氏彼女がくると動揺してしまうようです。飼い主さんにとってはどちらもたいせつな存在でしょうから、仲良くなってもらうようにしてください。

彼氏彼女には愛猫が大好きなおやつなどを与えてもらい、よいイメージを持ってもらうのです。「こいつ、いいヤツにゃん」と思ってくれればきっと、遊びにくるのを許してくれるでしょう。

5.場所争い

争い

猫が複数いると、必ずといってよいほど「場所争い」がぼっ発します。たとえば、飼い主さんの膝上や日当たりのよい窓ぎわなど…。快適な場所でぬくぬくとしている猫を見てヤキモチを妬くようです。

「そこは自分の場所にゃ!」とかなりの身勝手さでとろうとします。筆者宅でもそんなシーンを何度見かけたかわかりません。ときにはなかよくシェアすることもあるようですが、たいていの場合は先に使っていた方の猫がゆずっています。

まとめ

ポンちゃん

猫はヤキモチ妬きな動物だといわれています。ただ、ヤキモチの対象となる存在を憎んだり恨んだりということはないよう。スッキリさっぱりしつつも、しっかり自分の要求は主張するのが猫スタイルのようです。

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