猫が『見ないで欲しい』と思っていること3選!体の部位や見られたくないNGシーンとは?

猫が『見ないで欲しい』と思っていること3選!体の部位や見られたくないNGシーンとは?

「プライベート」を大事にする人間が多いように、猫も「プライベート」を大事にすることが多い傾向にあります。人には見られたくない部位やシーンが猫にもちゃんとあるのです。今回は猫と一緒に生活する上でぜひ覚えておきたい猫が『見ないで欲しい』と思っている部位やシーンについて紹介していきます。

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猫が「見ないで!」と思っているシーンとは?

隠れている猫

かわいい愛猫の姿を四六時中見つめていたい!と思う飼い主さんはきっと多いはず。もちろん、愛猫の様子をこまめに観察して、体調チェックや異変がないか確認するのはとても大切です。

ただし、猫が「見ないでほしい」と思っている部分まで監視してしまうと、ストレスを与えてしまう恐れがあります。

そこで今回は、どんな部位やシーンを「見ないで」と思っているのか、いくつか例を挙げながら紹介をしていきます。

1.排泄中の姿

トイレの中の猫

猫は排泄中の姿を監視されるのが苦手です。排泄中は無防備になり、万が一襲われた時にとっさに行動をとることができないため、身近に誰かがいると不安になってしまう傾向にあります。

また、猫は自分の排泄物を隠す習性があります。排泄物のにおいを目立たないようにするために、砂をかけて念入りに隠すのです。なので、まだ隠しきれていない排泄物の近くに人間がいることに対してストレスを感じてしまう子もいます。

「健康チェックのために猫の排泄の様子を観察したい」という場合は、猫の間近ではなく、離れた場所からさりげなく観察するのがおすすめといえるでしょう。

2.1日中ずっと行動を見られるのも苦手

家族に見つめられる猫

「愛猫の姿はどれだけ見ていても飽きない!」と思っている飼い主さんはたくさんいると思いますが、だからといって1日中ずっと愛猫に張り付いて監視するのはおすすめできません。

というのも猫は「ひとりになれる時間」を大事にする傾向にあるからです。

ひとりきりになって眠ったり、誰もいない静かな空間で毛づくろいをしたり…といった「プライベートな時間」を好む猫は多いため、適度に猫を自由にさせてあげましょう。

3.目をじーっと見られるのもNG!

見つめあう猫と人間

猫の目をじっと見つめるのもあまりおすすめできません。猫にとって「目を見つめる」といのは、相手を威嚇していることになってしまうからです。

喧嘩寸前の猫同士は、相手へ威嚇するために相手の目を見つめ返す習性があるため、うかつに猫の目を見つめてしまうと、喧嘩を売っていることになってしまいます。

猫に対して敵意がないことを伝えたいのであれば、目を合わせないようにしたり、ゆっくりとまばたきをしながら目を見つめるようにしましょう。

まとめ

そっぽを向く猫

猫と一緒に生活するのであれば、猫のプライベートな時間も尊重してあげるのが大切です。

猫が「見られたくない」と思っている場面や部位は、極力見ないようにするのが飼い主さんにとっても愛猫にとっても良い選択といえるでしょう。

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