つらい時、猫に助けられたこと4選

つらい時、猫に助けられたこと4選

猫と一緒に暮らしていると助けられているなと実感できる事が多いのではないでしょうか?猫の手も借りたい時もあるかもしれませんが、猫のペースを自分の時間に当てはめる方が、ずっと穏やかに暮らす事ができるのですよ!

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1. 家族と喧嘩をした時

眠るマミ

家族と喧嘩をしたときの経験です。普段は家では静かに話すようにしていますが、喧嘩が始まると気持ちも高まり、声も荒げて机をドンと叩いたりしてしまいます。家族と仲直りをせずに就寝したのですが、いつも一緒の部屋で寝る愛猫は家族の中間地点で見守るように眠っていました。深夜に気が付くといつも通り私の近くの愛猫のベッドで寝ていました。

家族の間を目立って取り持つ事はないのですが、愛猫がいるので絶対に仲直りしなければと強く思う気持ちに救われるようですね。猫と一緒に暮らしていると、このような経験が一番多いかもしれませんね。

2. 焦っている時

柔らかな表情のマミ

仕事で焦っている時の経験です。いつもは仕事をしていれば愛猫は側に来て邪魔をするのです。しかし本当に焦っているのが分かるのでしょうか、絶対に邪魔をせずに見えるところから柔らかな表情でこちらを見ていてくれます。猫は人の気持ちが分かると言いますが、最小限の猫の行動に助けられる事は本当に多いです。

3. 心配事がある時

見上げるマミ

心配事があった時の経験です。
するべき事を行った後、結果が出るまで心配で心配でたまらない時に猫を抱っこしたり猫に話しかける事により気持ちが楽になり落ち着けるのです。猫と暮らす事が多かった母も同じような経験をよくしていたようです。

4. 身体の調子が悪い時

ヘソ天のマミ

インフルエンザと食中毒を起こした時の経験です。発熱中ベッドから出られなかった時に私から見える場所で寝返りの邪魔にならない所で眠っていました。咳をしたり痛みが走るときは心配そうに起き上がりますので、愛猫のためにも早く良くならなければといつも以上に体力回復に集中できました。

化学的にも心臓発作のリスクを下げる、コレステロールを下げる、心を閉ざしやすい人の気持ちを軽くするなど証明されています。猫はセラピーアニマルとして素晴らしい能力を持っているのです。

まとめ

ぽぽ

つらい時、猫に助けられたこと4選についてお伝え致しました。猫と暮らす事により、猫との生活を大切にしたいという気持ちから、前向きに全てを考えるようになれるのかもしれません。猫は甘える場合のタイミングと甘えてはいけない状況をよく分かっているのですね。愛猫との生活は、本当に素晴らしいものだと感じます。