猫の切り絵が自分で切って楽しめる!高木亮さん「ねこ切り絵」

猫の切り絵が自分で切って楽しめる!高木亮さん「ねこ切り絵」

皆様は切り絵はご存知ですか?ハサミやカッターを使って紙を切り抜き、線を残しながら絵画を作れる、とても繊細なアートなのです。この切り絵、一見難しそうですが慣れれば誰でも楽しめるアートとして最近話題を呼んでいます。そんな切り絵の中でも猫好きにはたまらない、猫をモチーフにした切り絵「ねこ切り絵」が猫好きの間で話題になっています。今回はレースのようなアート、猫の切り絵の楽しみ方をご紹介しましょう。

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猫の切り絵とは

猫とペン

猫の切り絵とはズバリ、猫をモチーフにした切り絵アートのことです。切り絵は一見難しそうですが、カッターやナイフなどの道具の使い方のコツ、基本的な作り方をマスターすれば驚くほどクオリティの高い猫の切り絵を楽しめるのです。

切り絵とはそもそもシルエットの陰影を楽しむアートです。最初は簡単な猫の切り絵から挑戦していき、段々と高度で繊細な切り絵を楽しむのもいいですね。

高木亮さん著「ねこ切り絵」

シュレッターの紙と猫

猫の切り絵を楽しみたいけど、どうやったらいいのかわからないという方、ご安心ください!猫の切り絵を初心者でも楽しめるためのノウハウ本が今回発売されることになりました。それが、こちらです。

12か月のねこ切り絵

12か月のねこ切り絵
1,620円(税込)

こちらは猫好きさんのための猫の切り絵本で、様々な表情の猫ちゃんの切り絵を楽しむことができる猫の切り絵本なのです。

いたずらをしたり、丸まって寝ていたりする猫ちゃんの姿や、トラ猫やサバトラ、茶トラも作れちゃうという、まさに猫好きにはたまらない猫の切り絵本。

ちなみにこちらのねこの切り絵本は第二弾で、第一弾の猫の切り絵本も存在しています。

ねこ切り絵

ねこ切り絵: 切って飾って癒される、暮らしを彩る猫、ねこ、ネコ
1,620円(税込)

こちらは初心者向けの作品も数多く紹介されているので、切り絵に自信がないという方はこちらから試してみてもいいでしょう。

気まぐれで、かわいくて、ちょっといたずらっ子な猫ちゃんを、紙の線だけで表現する切り絵。マスターすれば、みんなに自慢できる特技になりますよ。ぜひ挑戦してみてくださいね。

猫の切り絵の作品画像集

ギフトボックスと猫

今回「ねこの切り絵」の書籍を発売される高木 亮さんですが、実は高木さんはとても有名な切り絵作家です。「かわいくて、おかしくて、少しだけ寂しい世界」を色々な場所で発信されているのです。

毎年猫の日(2月22日)に行われる吉祥寺の「ねこ祭り」では、猫の切り絵の個展を開催したりレッスン教室を開催したりと話題になったのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな高木さんの猫の切り絵作品がどんなものか?ちょっとだけご紹介しましょう。

こんな素敵な切り絵が!猫ちゃんの生き生きとした姿に頬が緩んでしまいますね。

こんな表情豊かな猫ちゃんの切り絵もあります。洗濯機の上でだらける猫、よく見る光景ですよね。

こちらは素敵な猫ちゃんの切り絵。どうやってこんな細かい柄を作っているのでしょう?プロはすごいですね。

梁の上にも猫ちゃんの切り絵が!

黒の猫ちゃんが白の壁によく映えますね。

招き猫っぽい猫ちゃんの切り絵。あまりにもお顔の作りが細かいので、本当に切り絵なのか疑いたくなってしまいますよね。

かごの上で猫の開きをする猫のきり絵です。ヒゲの部分も繊細に出来ていますね。

以上、猫のきり絵をご紹介しました!その他にも様々な作品が投稿されていますので是非公式ページを見てみてくださいね!

まとめ

猫のシルエット

初心者ではなかなかこんなにうまく切り絵アートを作ることはできないかもしれませんが、今回ご紹介した書籍「ねこ切り絵」を使えば、自分でも素敵な猫の切り絵を作ることができます。ぜひ、猫好きの方で細かい作業が好きだ!何か趣味を見つけたい!という方は、猫の切り絵に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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