YouTubeに投稿されたのは、まるくん、はなちゃん、みりちゃんの3匹が飼い主さんと暮らすお家のある日の出来事。この日飼い主さんはリビングの真ん中に紙製のパウンドケーキ型を置いて猫で『パウンドケーキ』を作ることにしたんだそう。その結果を見届けた人々からは「だいぶ生地が溢れ出てた」「なんか愛おしい」と、コメントが上がり、3.9万再生を超える反響がありました。
『猫型パウンドケーキ』の作り方
おもむろにリビングの真ん中に紙製のパウンドケーキ型を置いた飼い主さん。なんでも、これから『猫型パウンドケーキ』を作るんだそう。いったい何が始まるのかと注目していると、スコティッシュフォールドの男の子、まるくんがやって来たんだとか。

リビングに置かれたパウンドケーキ型
「生地を流し込みます」と飼い主さんが言ったそばで、パウンドケーキ型にいそいそと入って行ったまるくん。どうやら本当の食べ物のパウンドケーキではなく「パウンドケーキ型」と「その中の猫」で『猫型のパウンドケーキ』を作るという魂胆だったようです。

「生地を流し込みます」
パウンドケーキ職人
それにしても、パウンドケーキ型とまるくんの体のサイズがあまりにもミスマッチだった様子。前足、後ろ足を納めはしましたが明らかにそれ以上は入ることができなそうな状況だったんだそうです。

サイズがあまりにもミスマッチ

これ以上は無理そう...?
しかし、まるくんの表情はいたって真剣なものでした。少しずつ体勢を低くしてパウンドケーキ型の中に自分の体を馴染ませていったんだとか。馴染ませる工程の途中、前足が型からはみ出てしまっても、焦る様子もなくどんどん型の中に自分の体を流し込んでいったまるくん。これは職人のなせる業といったところでしょうか。

前足が外へ出た程度では動じない

遠くからそっと様子を見守るみりちゃん

これは職人のなせる業
増産された『猫型パウンドケーキ』
その後、まるくんの『猫型パウンドケーキ』の可愛さに増産が決定したのでしょう。飼い主さんは新たにパウンドケーキ型を3つリビングの真ん中に置いてみたんだそう。すると、今度はまるくんをはじめ、はなちゃん、みりちゃんもやってきて同様にパウンドケーキ型に納まり始めました。

『猫型パウンドケーキ』の可愛さに増産が決定
最初は3匹並んで型に入っていたものの、はなちゃん、みりちゃんは型に馴染みきることができず途中離脱してしまったんだそう。最後に、3匹が去った後に残されたケーキ型は、まるくんの分だけつぶれてひしゃげてしまっていたとのことでした。

いちばん大きいまるくんが最後まで残りました

まるくんの入っていた型はひしゃげてしまったんだそう
箱型の物にどうしても入ってしまう猫の習性を利用して作った『猫型パウンドケーキ』のあまりの可愛さと、入れ物が小さくても気にせず入ってしまう、まるくんのおおらかな性格に「だいぶ生地が溢れ出てた」「ケーキの型が見えません」「なんか愛おしい」などの声があがっていました。「I am Maru.」では、まるくん、はなちゃん、みりちゃんの日常の様子を見ることができます。
まるくん、はなちゃん、みりちゃん、飼い主さん、この度はご協力誠にありがとうございました!
写真・動画提供:YouTubeチャンネル「I am Maru.」さま
執筆:のうきんねこ
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。