どんな猫が好き?顔つき3タイプと体型6タイプ

どんな猫が好き?顔つき3タイプと体型6タイプ

猫と言う動物の中でも、その顔つきや体型は、猫によって異なります。どの猫も可愛いですが、人によっては好みがあるでしょう。丸っこい猫が好きなのか、それともがっしりとした猫が好きなのか、どのような猫が好きかは、それぞれです。猫には3つの顔のタイプと、6タイプの体型があります。詳しく、チェックして行きましょう!

猫の顔つき

様々な種類の猫の顔

猫の顔つきは、大きく分けて3タイプあります。顔つきによって性格も分かれるとか?

1.丸型

ふわふわの毛並みの子猫

まん丸な丸型の顔をした猫は、猫種で言うと、ペルシャやヒマラヤン、スコティッシュフォールドなどが該当します。

ウルウルとした目に丸型の顔は、それだけで可愛らしさを感じさせます。性格はその顔の形の通り、穏やかでおっとりしています。

あまり活発ではありませんが愛情深いので、猫と落ち着いた時間を過ごしたい人と相性が良いでしょう。

2.四角型

凛々しい表情の長毛猫

メインクーンやノルウェージャンフォレストキャットなど、比較的、体の大きな猫が四角型の顔をしています。

がっしりと逞しい、イメージの顔型で、長毛モフモフ猫に多いです。性格は落ち着いていて穏やか、人懐こい傾向にあります。犬のような猫と目されることも。

適度な運動をさせた方が良いので、猫と思いっきり遊んで楽しみたい人に持ってこい!

猫と遊ぶのは、飼い主にとっても良い影響がありますので、四角型の顔をした猫を飼う際は、ぜひ積極的に遊んであげましょう。

3.逆三角型

こちらを見つめるブルーの瞳の猫

シュッとした印象の逆三角型は、シャムやアビシニアンなどのほっそり系猫に多い顔型です。

その流線型の体型は運動能力が高く、好奇心いっぱいなので、逆三角型の顔をした猫を飼うと賑やかな空気に包まれるでしょう。

おしゃべりさんも多いので、更にワイワイできそう。いつもワクワクしていたい人に、向いていそうな顔型です。

猫の体型6タイプ

ひっくり返って眠る子猫

猫の体型は、6タイプあります。お好みの体型は、どれですか?

1.コビー

芝生の上に座る長毛猫

コビーは一言で言うと、「ずんぐりむっくり」な体型です。全体的に筋肉質でどっしりとしており、胴は短めです。

四肢も短めで太く、先端は丸みを帯びて大きな印象です。しっぽも少し短め。ペルシャやヒマラヤン、エキゾチックなどがこの体型をしています。

2.セミコビー

カーペットに横になる猫

ずんぐりむっくりなコビーよりも、胴、四肢、しっぽが長いのがセミコビー。顎がしっかりとしているのが特徴的。足の先端はコビーほど大きくありません。

アメリカンショートヘアやスコティッシュフォールド、ブリティッシュショートヘアなどが、この体型です。

3.オリエンタル

赤い背景と座る細身の猫

オリエンタルはコビーとは対極にある体型で、シュッとしたスリムな体型。胴と四肢が細く長く、しっぽもしなやかです。頭と顔は小さいのですが、耳が大きいです

。シャム、オリエンタルショートヘア、コーニッシュレックスなどが、この体型をしています。

4.フォーリン

歩いているロシアンブルー

コビーよりもスリムで、オリエンタルほどは細くないのが、フォーリンです。

スレンダーな印象ですが、結構筋肉質。四肢は長く、頭も逆三角形。暖かい地方の猫に多いので、「南方タイプ」と呼ばれることも。

ロシアンブルー、アビシニアン、ソマリなどがこの体型です。

5.セミフォーリン

座って横を見るマンチカン

セミフォーリンは、コビーとオリエンタルのちょうど真ん中の体型。マンチカンやアメリカンカール、スフィンクスなどがこの体型をしています。細すぎず、かっしりしすぎず、というとこですね。

6.ロング&サブスタンシャル

横を向いて歩く長毛猫

メインクーンやノルウェージャンフォレストキャット、ラグドールなど、大きめ猫の体型。他の5種の体型のいずれにも属しません。胴が長くてがっしりとした体型です。北の寒い地方で生き抜いてきた猫に多いです。

まとめ

こちらを見つめる子猫

猫の顔つきや体型を気にすることは少ないかもしれませんが、知ってみるとまた新たな面白みがありますね!これからは、猫の顔つきから性格が読み取れるかもしれません。

ですが、ご存じとは思いますが、同じ顔つきの猫が皆、同じ性格をしている訳ではないことにはご注意を。

体型もがっしり型かほっそり型で、好みが分かれそうなところです。

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